僕たちは希望という名の列車に乗った(映画)は実話?ネタバレ,原作,キャストとは!

2019年5月17日公開の映画「僕たちは希望という名の列車に乗った」。「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」のラース・クラウメ監督作品ということで話題になっています。

そんな「僕たちは希望という名の列車に乗った」が、実話なのか、また、ネタバレ、原作、キャストについて気になりませんか?今回は、「僕たちは希望という名の列車に乗った」が、実話なのか、また、ネタバレや、原作について、キャストは誰なのかもご紹介いたします。

 

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僕たちは希望という名の列車に乗った(映画)は実話?原作は?

 

「僕たちは希望という名の列車に乗った」は実話なのでしょうか?「僕たちは希望という名の列車に乗った」が、実話なのかどうかについて調べてみました。

 

「僕たちは希望という名の列車に乗った」は、実話です。原作は、2006年出版の、ディートリッヒ・ガルスカさんが書いた、「沈黙する教室 1956年東ドイツ―自由のために国境を越えた高校生たちの真実の物語」です。

 

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ディートリッヒ・ガルスカさんは、ベルリンに生まれ、シュトルコーという、東ドイツにある小さな町の高校に通っておられました。そこで起こった実話なんです。それがきっかけで、東ドイツから、西ベルリンに逃亡されます。

西ベルリンで高校を卒業し、高校教師になられたそうです。本では、映画では描かれない、亡命後の西ドイツでの生活や、40年後の同窓会なども書かれているとのこと。映画をもっと堪能するために、原作も是非読みたくなりますね☆

 

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僕たちは希望という名の列車に乗った(映画)のネタバレは?

 

「僕たちは希望という名の列車に乗った」のネタバレはどうなっているのでしょうか?「僕たちは希望という名の列車に乗った」のネタバレも調べてみました。

 

出典:https://www.youtube.com/

 

 

「僕たちは希望という名の列車に乗った」のネタバレですが、舞台は、1956年の東ドイツです。ベルリンの壁が建設される少し前ですね。高校生のテオとクルトは、西ベルリンの映画館で、ハンガリーの民衆蜂起のニュースを見ます。当時、ハンガリーは、ソビエトの支配下にあり、それに反旗をひるがえしたんですね。

その事件は、ソビエトに鎮圧されましたが、数千人の市民が殺害されたんです。そのニュースを見たテオとクルトは、クラスメートに、2分間の黙祷をささげるように提案します。純粋な共感から生まれたものでしたが、それがソ連支配下にあった、ドイツの、「社会主義国家への反逆」と見なされてしまいます。

そして、1週間以内に首謀者を打ち明けるように指示されます。2分間の、ささいとも思われた行動が、のちの人生を左右する大事件に発展するんです。クラスメートはどんな選択をするのか?気になりますね!

 

重いテーマですが、この映画を通して、時代の違いを知ることができる、貴重な機会ですね。

 

■原作で一足お先にストーリーをチェックできます!

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僕たちは希望という名の列車に乗った(映画)のキャストは?

 

「僕たちは希望という名の列車に乗った」のキャストは誰が務めるのでしょうか?「僕たちは希望という名の列車に乗った」のキャストもチェックしましょう。

「僕たちは希望という名の列車に乗った」のキャスト、1人目のテオ役は、レオナルド・シャイヒャーさんです。ミュンヘン生まれで、「若い舞台」というお芝居で、初めて演技をされたそうです。オスカー・レーラー監督の「生きる源」など、舞台、映画、TVで活躍されている俳優さんです。

「僕たちは希望という名の列車に乗った」のキャスト、2人目のクルト役は、トム・グラメンツさんです。ドイツのヴィースバーデン生まれで、本作が映画の初の大役だそうです。これから注目の俳優さんですね。

その他、レナ・クレンクさん、ヨナス・ダスラーさんがクラスメートを務めます。難しい演技だと思いますが、若い感性に期待ですね。

 

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