バッハ会長の国籍(出身)はどこ?フェンシング選手時代&若い頃も気になる!

国際オリンピック委員長第9代会長のトーマスバッハ会長ですが、実は若い頃は元フェンシング選手だったということはご存知でしたか?国籍や選手時代の功績なども気になりますよね。

今回はバッハ会長の国籍や若い頃について、フェンシング選手時代の功績などをご紹介していきます。2020年の東京五輪に向けて、バッハ会長のことをもっとよく知っておきましょう!

 

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バッハ会長の国籍(出身)はどこ?

 

出典:https://ja.wikipedia.org

 

バッハ会長の国籍はどこなのでしょうか?世界各国を仕事で回られているバッハ会長ですが、どこの国籍なのか気になる方も多いようです。バッハ会長は本名をトーマス・バッハさんといいます。

名前からピンときた方もおられるかもしれません。18世紀のドイツで活躍した有名な音楽家・ヨハン・ゼバスティアン・バッハと同じ名字ですね!「バッハ」はドイツ語で「小川」を意味していて、ドイツ語の姓としてはよくあるそうです。

バッハ会長もご想像通り、ドイツのご出身です。地区は西ドイツヴュルツブルクというところだそうですよ。現在も国籍はドイツのようですね。ちなみに音楽家のバッハとは無関係だそうですよ。

 

バッハ会長は若い頃フェンシング選手だった?

 

実はバッハ会長は若い頃、フェンシング選手として活躍されていました。ご自身の国籍のドイツ代表として、1976年のモントリオールオリンピックに出場されたご経験もあるんですよ。

日本の太田雄貴さんと同じ「フルーレ」という競技で、団体として出場し、金メダルを獲得されています。バッハ会長は幼少期にはサッカーをやっていたんだそうですが、周りに勧められてフェンシングを始めたそうですよ。

1977年の世界大会でも団体で優勝しておられるほど、若い頃は実力ある選手として活躍されておられました。その後、弁護士の資格を取得し、弁護士として働いておられました。一流企業の監査として働かれていたようですね。

バッハ会長は大学時代ドイツにあるヴュルツブルク大学法学部で法律を学んでおられます。フェンシングでオリンピック金メダル経験を持ちながら、弁護士としても活躍されるなんて、まさに文武両道なんですね!

その後、1991年からIOC委員となり、1996年に理事に就任されます。そして2000年~2004年、さらに2006年~2013年の間、IOC委員の副会長を務めておられました。2013年には第9代IOC会長として任命されていますよ。

弁護士として法律の勉強もされていますし、一流企業の監査も経験されていますので、オリンピック委員の会長としてはまさに適任といった感じですね!ちなみに前会長のジャック・ロゲさんは整形外科医としてスポーツ医学の博士号を取得されていますが、特に弁護士経験があるというわけではありません。

オリンピック委員の会長だからといって、弁護士資格が必要というわけではないようですが、やはり頭の良い方が会長を務めるんですね!

 

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バッハ会長の選手時代の画像はある?

 

若い頃にはフェンシング選手として活躍されていたバッハ会長ですが、選手時代の画像などはあるのでしょうか?現在65歳のバッハ会長、選手時代といってもバッハ会長が23歳の時ですから、今から40年以上前のことです。

選手時代の画像を探してみましたが、残念ながらありませんでした。でもバッハ会長がフェンシングの競技体験イベントに参加した時の画像がありましたよ。

 

出典:https://www.msn.com/

 

画像からでも65歳とは思えない俊敏な動きが伝わってきますね!この時、バッハ会長は少年と対戦して1ポイントを取ったそうですよ!選手時代はさらに動きも俊敏だったでしょうし、選手時代の活躍が見てみたかったですね。

 

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