吉田輝星(こうせい/金足農)父母は?弟や家族構成も気になる!

ミレニアム世代と言われている、今年高校3年生の高校球児は、秋田県だけでもスター選手が3人もいるのです。そのうちの一人、吉田輝星(こうせい/金足農)選手は、高校生とは思えないレベルの投手なのです!

吉田輝星選手の活躍は、本人の努力と、父からの教え、母や弟のサポートがあったからこそ、実ったことらしいのです。今回は、その父、母、弟について、また、イケメンとしても話題の吉田輝星選手について、リサーチしていきます!

 

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吉田輝星(こうせい/金足農)はどんな選手?中学はどこ?

 

金足農業高校のエース、吉田輝星(こうせい/金足農)選手は小学校3年生の頃から、軟式野球を始めました。地元の、天王ヴィクトリーズに所属し、野球の実力を培ってきました。もう、この頃から、野球のセンスはあったようで、チーム内でも活躍していたそうです。

中学校に進学しても、潟上市立天王中学校の軟式野球部に所属し、エースピッチャーとして活躍し、中学3年生の夏、中学校最後の大会では、県大会ベスト4入りし、潟上市中学選抜メンバーに選ばれるほどの実力でした。

中学卒業後は、金足農業高校に進学し、硬式野球部に所属しますが、軟式と硬式の違いに戸惑いながらも、野球センスをいかんなく発揮し、1年生の秋からレギュラーメンバー入りし、瞬く間に、エースピッチャーとして活躍するようになりました。

高校3年生になると、球速最速152㎞/hという、プロ選手顔負けの記録をたたき出し、一気に注目されました。この結果、U-18の日本代表にも選ばれるなど、大きな期待が寄せられました。

秋田県大会では、大活躍が見られた吉田輝星選手なので、夏の甲子園大会での活躍も、期待してしまいますね!

 

吉田輝星(こうせい/金足農)の父は野球選手?

 

中学生のころから注目されていた吉田輝星(こうせい/金足農)選手なので、高校進学時はたくさんの強豪校からスカウトされていそうですが、進学先を金足農業高校に決めたのには、ある理由がありました。

実は、吉田輝星選手の父、吉田正樹さんの卒業校は金足農業高校で、吉田輝星選手と同じく高校球児でエースピッチャーとして活躍していたそうです!

吉田輝星選手が野球を始めたきっかけを作ってくれたのも、父・正樹さんですし、吉田輝星選手は父から野球についてたくさんのことを教えてもらったそうです。このことから、吉田輝星選手は進学先を金足農業高校に決めたそうです。

しかも、父・正樹さんは高校時代、エースピッチャーとして活躍していましたが、秋田県大会では準優勝どまりで、ついには甲子園大会に出場することは叶わなかったそうです。吉田輝星選手は、父の代わりに、甲子園に出場することを目標にし頑張ってきたのではないでしょうか?

きっと、父・正樹さんは、今回の甲子園大会出場を喜んでいるでしょうね!父の叶えられなかった夢を、息子が代わりに叶え、活躍しているなんて、素敵な話ですね!ぜひ、甲子園でも大活躍して、父・正樹さんを喜ばせてあげてほしいですね☆

 

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吉田輝星(こうせい/金足農)父の悲願以上に活躍!

 

父の悲願を叶え、とうとう金足農業高校野球部を甲子園に導いた吉田輝星(こうせい/金足農)選手、なんと甲子園でも大活躍が連日ニュースになるほど!

なんと甲子園にお父様を連れて行っただけでなく、勝ち続けているのです!しかもその戦いぶりもまるで「少年漫画」「野球漫画」のようだ話題になっているのです。

というのも、吉田輝星選手、予選の秋田大会を含め毎回完投勝利を収めているのです!他に吉田選手に代わる選手がなかなかいない、という現状もあるのでしょうが、ピッチャーの吉田選手だけでなく、他のポジションも含めて9人のスタメンのみで勝ち上がってきた、というのが金足農業高校の凄さなんだそうです!

まさに「少数精鋭」、そして「9人メンバーの絆」の深さを勝手に想像してしまいますよね(笑)これがまるで漫画のように凄いということなのでしょうね。

そんな大注目の吉田輝星選手を、父の正樹さんはまだ褒めていないといいます。その理由は「周りが凄いと言ってくれるから、私がつけ上がらせないように歯止めをかけています」とのこと!あくまでまだまだ謙虚に上を目指せ、と暗に意味しているのでしょうか?!

この父あってこその息子の偉業なのだろうなあと、思わず感心してしまいます。親子の夢はまだまだ続きが見られそうですね!

 

吉田輝星(こうせい/金足農)は弟や母と暮らしている?

 

強豪校の野球部と言えば、厳しい寮生活をしながら、母親や家族にもなかなか会えずに野球に打ち込んでいるというイメージがあるのですが、吉田輝星(こうせい/金足農)選手はどうなのでしょうか?

吉田輝星選手は、父・母・弟と4人で暮らしており、実家から高校に通っているそうです。きっと、父・正樹さんに野球を教わり、母親には栄養面や生活面でサポートしてもらっているから、今の活躍ができているのでしょうね!

吉田輝星選手は、最近、スタミナ強化をしており、安定したピッチングができるようトレーニングしているようです。トレーニング方法のひとつは、長靴で3時間のランニングをしているようです!重い長靴で歩くのも疲れるのに、3時間ランニングなんて凄すぎます!

このトレーニングができるように、食事面でサポートしているのがきっと吉田輝星選手の母親なのでしょうね。そのせいか、あるプロスカウトからは「下半身がよく鍛えられている」と評価されています。トレーニングの賜物だけでなく、お母さんの食事面でのサポートも、きっと効果が出ているのでしょうね!

また、吉田輝星選手には、弟がいるらしく、弟も野球をしていることが分かってきました!早速見ていきましょう!

 

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吉田輝星(こうせい/金足農)の弟!イケメン野球兄弟?

 

2018年甲子園、決勝戦で大敗をしたものの、その奮闘ぶりを讃えられ、大フィーバーをしている吉田輝星選手。その弟さんにも注目が集まっているそうです!

 

 

泣きそうになっていますね(´;ω;`)

甲子園ではアルプス席で兄の吉田輝星選手を一生懸命応援していて、その姿が「かわいい」「お兄ちゃんと似てイケメン」と話題になったようですね。

吉田輝星選手の弟さんは、吉田大輝(だいき)くん。2018年現在では11歳で、3年前の小学2年から野球をはじめたといいます。お兄さんの、甲子園への思いを胸にした高校進学に、刺激を受けたのかもしれませんね。

吉田大輝くんはリトルリーグで、お兄さんと同じピッチャーをしています。100㎞の球を投げた記録を持ち、「三振を取ると気持ちいい」と言うあたり、将来が楽しみですね。お兄さんからはアドバイスを受けるなど、仲がよさそうです。

一方で、お兄さんに負けたくない気持ちや、仇をとりたい思いもあるのでしょう、インタビューでは「兄より強くなって甲子園優勝をしたいと」と頼もしい言葉を口にしています。お父さんが叶えられなたかった夢を吉田輝星選手が成し遂げ、そして、もし、そんなお兄さんが届かなかった優勝旗を、吉田大輝君が掴む、なんとことになったら、もうドラマチックすぎます!

いつかそんな日がくるよう、吉田大輝さんの成長を期待して見守っていきたいですね!

 

吉田輝星(こうせい/金足農)はイケメン!彼女はいる?

 

驚異の球速をたたき出して、注目を集めた吉田輝星(こうせい/金足農)選手ですが、実は、イケメンとしても注目されているのです!

 

 

笑顔が爽やかで、目もぱっちりしていて、かっこいいですね!いい人そうなオーラも感じられますし、175㎝の長身でもあるので、イケメンと話題になったのも納得です!

 

 

吉田輝星選手はモテそうですよね!果たして、吉田輝星選手には彼女はいるのでしようか?調べてみましたが、吉田輝星選手に彼女がいるという情報は見つけることができませんでした。

吉田輝星選手は、父・正樹さんや母親や弟だけでなく、秋田県の期待も背負って甲子園大会に挑んでいるはずですし、金足農業高校の甲子園出場は11年ぶりなので、気合いも入っているはずです。

彼女の噂は、もう少し先になるかもしれませんね。

 

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吉田輝星(こうせい/金足農)の歯が白すぎるのはなぜ?

 

イケメンでエースで、プロからも絶賛される実力の持ち主、吉田輝星(こうせい/金足農)選手。実力もあってかっこいいなんてまさにパーフェクトな彼なので、色んなところに注目が集まっています!

その一つが吉田選手の歯。テレビ中継でアップになった吉田選手の歯の色が異様に白すぎることで、多くの視聴者が疑問に思ったようですね。

 

 

インターネットでも「セラミック?」「ホワイトニング?」など色んな意見が飛び交っていますが、調べてみるとマウスピースを着用していることが分かりました。

実際にこのマウスピースを高校2年生から使用するようになったという吉田選手、そのきっかけはマウンドで投球する際に歯を食いしばりすぎて歯が欠けてしまったことがあったからなのだそうです。

スポーツ選手は歯を食いしばりすぎて歯がボロボロになってしまう、なんて噂もありますが、まさに本当だったんですね。

またマウスピースをすることで歯の衝撃も吸収できますし、おそらく噛み合わせもいい状態にできるものと思われます。

ちなみの吉田選手のマウスピースは白だけでなく、紫やピンクのものもあるそうですよ!残念ながら甲子園では「白」のみ着用が可能だそうで拝見することは難しそうですが、ピンクのマウスピースなんて可愛いですし、紫のマウスピースなんてどんな感じになるのか、個人的には興味津々です(笑

 

吉田輝星(こうせい/金足農)は桑田2世?!

 

吉田輝星(こうせい/金足農)選手は、ある大会で、岩手県の専大北上高と戦った際、専大北上高の監督に「いい投手だった」と褒められました。ここまでは、普通のほめ言葉なのですが、続けて「プロ野球選手に例えると、桑田真澄さんのような選手だ」と、吉田輝星選手を褒めたのです!

吉田輝星選手と言えば、球速が一番に上がりますが、吉田輝星選手は、投手としてのレベルが本当に高く、高校生とは思えないくらい投手として完成されているレベルなのだそうです。

甲子園を賑わせた、KKコンビの桑田真澄さんの再来と言われるほどの実力がある吉田輝星選手には、桑田真澄さん以上の活躍が期待されますね!甲子園大会だけでなく、プロ球団に入団してからも、要チェックです!

 

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吉田輝星(こうせい/金足農)はドラフト候補?

 

吉田輝星(こうせい/金足農)選手は秋田県大会で記録的な奪三振数を記録し、しかも球速最速152㎞/hをたたき出し、プロスカウトの目に留まることとなりました。速球のストレートだけでなく、緩急をつけた変化球も、吉田輝星選手の武器なのだそうです。

プロのスカウトからの評価は高く、今回の夏の甲子園大会での成績次第では、ドラフト上位候補に入るかもしれません!今年の甲子園出場校の中には、多くのドラフト候補生がいるので、結果を残すことが必須ですよね。

球速に関しては、他のドラフト候補生と比べても、ずば抜けて速いですし、様々な球種を使いわけられる吉田輝星選手なので、ドラフト上位での指名は、間違いないと思われます!この秋のドラフト会議も、要チェックですね!

 

吉田輝星(こうせい/金足農)の球種が凄い!

 

既にドラフト1位指名とも騒がれている吉田輝星(こうせい/金足農)選手ですが、高校生にして球速最速152㎞/hを叩き出した意外にも注目されているポイントがあります!

それが投げる球の種類(球種)です。ストレートはもちろん、スライダー、カーブ、スプリットも使いこなすとのこと!球速だけでも怪物球ですが、これほどまで器用に使い分けられるというのもまた注目に値しますよね!

球速と球種、これらを併せ持つ吉田輝星選手なので、プロのスカウトマンが逃すはずがありません(笑)

ちなみにスライダーは同じ高校のOBであり同じくピッチャーをしていてお父さんから教わったのだそうです。父親から譲り受けたスライダーと甲子園での悲願の優勝という目標、なんだかドラマチックすぎます(笑

また球速、球種だけではなく、吉田輝星選手には制球や変化球も対応でき、フィールディングやけん制の能力も備わっているんだそうです!

桑田2世とも言われるだけの理由はありますね☆

 

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吉田輝星(こうせい/金足農)が巨人を逆指名?大学進学は?

 

2018年の甲子園の熱い盛り上がりが、まだまだ冷めやらぬなか、すでにドラフトや、吉田輝星選手の進学についての話が飛び交っていますね。秋田出身の吉田輝星選手なので、プロにいくにしろ、楽天か日ハムかと思いきや、好きな球団は意外や意外に・・・。

大フィーバーしているなかで、殺到している取材には、もちろん、今後の進路についての質問も多くされるでしょう。対して吉田輝星選手は「まだ考えていない」と答えつつも、「いつかはプロで活躍したい」とも言ったそうです。

そこで記者がすかさず「どこが好き?」と聞いたところ「巨人」とこれまた、すぐに返ってきたとか。さらに記者が「巨人に行きたい」と畳みかけると、吉田輝星選手はうなずいたといいます。

 

 

ちょっと誘導尋問的に、言わされた感があるので、実際ははじめに言ったように「まだ考えていない」状態にあるのではないかと思います。甲子園が終わったばかりですし、しかも勝ったわけでなく大敗したのだから、気持ちの整理もまだつかないだろうし、思わぬ大フィーバーぶりに、戸惑ってもいるでしょうし。

とはいえ、吉田輝星選手がどこまで本音で言ったか分からないのに「巨人を逆指名」と大々的にとりあげられてしまいました。このことに、お父さんや、巨人、八戸学院大学は戸惑ったようです。

お父さんは「近場の球団だと応援が行きやすくていい」と言っていたので、意外に吉田輝星選手が巨人ファンなのを知らなかったのでしょうか?

巨人はさすがに冷静で、「本人にちゃんと聞いたの?」と浮足立つ記者の人たちを諭しています。内心はうれしく思っても、不確定な情報でドラフトの今後を決めるわけにはいきませんからね。

とくに困惑したのは八戸学院大学のようです。吉田輝星選手はどうやら、八戸学院大学に行くものだと思われていたようです。ただ、それは甲子園前の話で、決勝戦までいっての大フィーバーぶりと、吉田輝星選手の「巨人好き」発言で、八戸学院大学側は不安になってきたといいます。なので、あらためて吉田輝星選手と会って、じっくり話をしたいと言っているそうです(汗。

甲子園が終わったばかりの、2018年8月時点では、吉田輝星選手が「巨人好き」と言った以外に、進路が決定的になった情報はありません。「巨人好き」発言も、どこまでの思いがあってのことかも分かりませんし、そういう一言で周りが騒ぐと吉田輝星選手も戸惑って、落ち着いて考えられなくなるので、そっとしておいたほうがいいのではないかと思います。

そして、どんな進路に決めようと、吉田輝星選手の判断を、尊重してあげたいものですね。

 

吉田輝星(こうせい/金足農)がツイッター?フォロワー8万!

 

これまでツイッターをしていなかった吉田輝星選手が、応援してくれる人々に感謝の意を表したいということで、ツイッターをはじめたといいます。マスコミを通してではない、吉田輝星選手の生の声が聞ける!となれば、フォローせずにはいられないですよね!

秋田に帰る途中で開設したツイッターは、わずか5時間で5万人がフォローしたといいます。偽者では?という声もあったそうですが、その後の取材でツイッター開設について、語ったので、間違いないと確定したそうです。

吉田輝星選手の、応援してくれた人やチームメイトへの、熱く優しさあふれたメッセージは、さらにフォローされて、8万人までフォロワーが膨れ上がったとか。そのまま、どこまでもフォロワー数が伸びそうでしたが、突如、それまでの投稿が消されて、新たな呟きがされなくなったといいます。

理由は判明していませんが、吉田輝星選手の「巨人好き」発言で騒動になったことで「下手に発信して問題になるのを、避けたほうがいい」と周りが助言をしたのかもしれませんね。短い間のツイッターだったとはいえ、短い間だったからこそ、吉田輝星選手の生の声に触れられた人は、ラッキーだったといえるでしょう。

 

 

ちなみにツイッターで偽者が氾濫しているらしいのでご注意を!

 

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吉田輝星(こうせい/金足農)の侍ポーズ!シャキーン?

 

1回目、試合が始まる前にマウンドで左膝をたてて右膝を折り、右手を腰のあたりから頭上に掲げる。そして、9回の終わりにまた同じポーズをして、掲げた右手を腰のあたりに下ろす。そんな吉田輝星選手のルーティンの動きが、甲子園で話題になりましたよね!

 

 

吉田輝星選手のこのルーティンは「侍ポーズ」と呼ばれて、試合前に侍が刀を抜いて、試合後に刀をおさめるというイメージがあったようです。ルーティンを思いついたのは、なんでもゲームだったとか。ゲームで侍が刀を抜くのを真似したとかで、その時に鳴る効果音「シャキーン」も、ルーティンをするときに脳内で再生しているとか。よっぽど気にいったんですね(^^)/

ただ、侍ポーズは吉田輝星選手だけでは成立しないルーティン。ルーティンをするとき、吉田輝星選手は、キャッチャー側ではなく外野のほうを向いてします。視線の先には外野手の大友朝陽選手。もともとは2人でゲームをしていて、思いついたルーティンなんですね。

 

 

大友朝陽選手も、大活躍でしたね!

といっても、ふざけてやっているのではありません。ゲームをしているときのように、変に気負ったり緊張せずに、いい意味で肩の力を抜いて、最大のパフォーマンスができるように、していることなのだとか。

こういう考え方は、スポーツをしている人に馴染みのようですね。甲子園などを見ていて、気づいた人もいると思いますが、打席に立った選手の何人かは、笑顔でいることがあります。これは、楽しい思いが溢れているとかふざけているからではなく、ピッチャーを困惑させるためでもありつつ、リラックスした顔を作ることで、気持ちもついていかせようとする戦法なんですね。

能力や技術以上に、いかに本番でいい具合に肩の力を抜くかが大事で、その方法が吉田輝星選手と大友朝陽選手の「侍ポーズ」なのでしょう。 試合に全力で臨むためには欠かせないことなので、キャッチャーから「禁止されているのに」と言われてもやめず、大会側からも注意をされましたがそれでも吉田輝星選手はやめませんでした。

報道陣につっこまれても「できないなら別にいいけど」としれっと言っています。ふざけてではなく、本気で必要としてやっているからこそ、周りにどう言われようが、かまわないのでしょうね。それにしても大物ですね(笑)

 

 

グローブにまで「シャキーン」が刺繍してあります!

野球の能力や技術も大切ですが、テンションを上げたり、余計なことを考えないように集中するなど、精神的なことにも対策やケアをするのも必要でしょう。吉田輝星選手のこのやり方は「侍ポーズ」といってやや目立つものですが、実際に結果を残していることからも多くの人は咎めることなく、支持をしているのだと思います。

ですが、歴史ある甲子園の大会を守る主催者サイドの大人たちの目には、あまりよく写らなかったようですね・・・。

 

吉田輝星(こうせい/金足農)に大会側は注意!侍ポーズ封印?

 

吉田輝星選手が甲子園を勝ち上がるにつれ、侍ポーズが定着してますます応援する人々が増えていったのとは対照的に、大会側は侍ポーズをしないよう注意をしました。果たしてその理由は何だったのでしょうか。

大会側が言うには、「時間の短縮のため」だそうです。なぜ時間短縮をしたいのかと言えば、選手の負担を減らすためだそうです。この理由に対し、侍ポーズが一体何秒のロスになって、どれだけ負担になるのか、との反対意見が殺到するほど多くの人は納得していないようです。

 

 

中には同じくらい目立つルーティンをしている選手もいますしね。

結局、大会側が注意した理由にどれほどの正当性があるのか分からないままですが、やや動きをこぶりにしながらも、侍ポーズをしつづけた吉田輝星選手。「大友がどうしてもやりたいというから」としれっと言っていました(笑)

甲子園が終わってアジア野球選手権大会に臨むにあたっても、侍ポーズをしたいと、宣言をしました。大阪桐蔭高校の藤原恭大選手と、コラボしたいとのこと。

侍ポーズをするにあたっては、自分の緊張をほぐすためでもあり、「注目してもらったほうが、楽しいから」と語っているあたり、吉田輝星選手はサービス精神も旺盛ですね!甲子園の因縁の相手だった藤原恭大選手と、今度は手を取り合って一緒に侍ポーズをしようとするなんて、そりゃあ野球ファンからしたら注目せずにはいられません!

 

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吉田輝星(こうせい/金足農)が侍ジャパンで!皆でシャキーン?

 

甲子園を終えてU-18 のアジア野球選手権大会に挑んだ吉田輝星選手。行く前に大阪桐蔭高校の藤原恭大選手と侍ポーズをしたいと語っていましたが、国際大会で果たすことができたのしょうか。

 

 

どうやら、試合前と国内で宮崎選抜と戦った時には、宣言通り藤原恭大選手と侍ポーズをとることができたようですね!藤原恭大選手もノリがいい(^^)/

さすがに国際大会では試合中にすることができなかったようですが、大会が終わってから、集合写真でみんな揃って「シャキーン」をしたそうです。吉田輝星選手は愛されていますね!

 

 

第12回アジア野球選手権大会は準決勝で台湾に敗れ、3位になった侍ジャパンですが、吉田輝星選手は福井国体にすでに気持ちを切り替えているようで、大阪桐蔭高校への再チャレンジに燃えているといいます。アジア野球選手権にむけての合宿で、同じ部屋だった大阪桐蔭高校の柿木連選手とまた決勝で相まみえることを、約束したとか。

アジア野球選手権大会の試合では見せられなかった侍ポーズを、福井国体では見せてくれるのか、と問われたところ、「考えておきます」と答えた吉田輝星選手。試合後には周囲から「休んだほうがいい」と言われるなか、早くも練習に顔をだしたそうです。

福井国体では、侍ポーズが復活するのかはもちろん、大阪桐蔭高校へのリベンジも気になります。とはいえ、試合続きの吉田選手の肩の状態が大丈夫か心配ですね。国体を含めて、まだまだ有望な選手ですから肩や体に無理なくプレーが続けられるよう期待したいですね!

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吉田輝星(こうせい/金足農)がプロ野球入り決断!父母の反応や思いは?

 

2018年10月12日、日本高等学校野球連盟は、「プロ野球志望届」を締め切りました。盛りに盛り上がった2018年の甲子園の優勝校、大阪桐蔭で活躍をした根尾昂選手や藤原恭大選手は、届を提出したようです。では、優勝校の選手以上に進路の行方が注目された吉田輝星選手はどうだったのでしょう。

好きな球団を「巨人」と発言したことで、「巨人志望か」と騒がれたり、大学の進学を約束したとの話があったり、進路の噂が右往左往した吉田輝星選手は、2018年10月10日に記者会見を開きました。とうとうプロ野球入りをすることを、決めたようです。

駆け付けた大勢のマスコミは、次々と吉田輝星選手に質問を浴びせたようですね。それらの鼻息荒い問いかけに、吉田輝星選手は冷静に答えていったようです。

 

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

プロ野球志望に決めたのは、国体を終えて、秋田に帰ってきてからだといいます。監督や、校長先生、部長、ご両親としっかりと話し合い、決めたのだそうです。応援に行きやすいのと、ファンということで、お父さんなんかは楽天に行ってほしいようなことを言っていましたが、吉田輝星選手の決意を聞いて、尊重することにしたといいます。「まだ時間があるので、よく考えて決めたほうがいい」と付け加えて言うあたりは、親心ですね(^^)

プロ野球志望の意志が固まったとはいえ、果たしてどこの球団にいきたいのか、関心の高いところ!マスコミの記者は「前は巨人が好きだと言っていたが、やはり巨人に入りたいのか」と直球に聞いていましたが、野球部長が特定の球団への質問を、丁重にお断りしたようです。前の「巨人好き」発言で、大騒ぎになったのを踏まえて、明言を避けたようですね。

甲子園で大ブレイクして、周りの環境が変わり、「巨人好き」発言が思いのほか騒動になるなど、戸惑うこともあったという吉田輝星選手。おかげで、進路に対しても思いが揺らぐことがあったそうですが、「U18で不完全燃焼だったので、もう一度日の丸を背負って、戦いたい」との意志は固いようです。

ドラフト会議を経て球団が決まり、さらに入団してしばらくは、落ち着かないことは想像がつきますが、なるべく野球一筋の思いで突き進んでほしいと思います。

 

吉田輝星(こうせい/金足農)に11球団が調査依頼?グランジの大も熱望?

 

甲子園フィーバーもあって、吉田輝星選手が通う金足農業高校の出身者として、話題になることが多い、お笑いトリオ・グランジの大さん。吉田輝星選手がプロ野球志望の意志を表明したあとの、仕事のイベントで、早速大さんが希望する球団を口にしたようです。

妻の鬼奴さんから「金農出身。それが自慢」とあらためて紹介をされて、「後輩たちががんばってくれた」と言い「自分は帰宅部だった」と笑いを誘ったそうです。ドラフト会議を控えた吉田輝星選手への激励の言葉を求められ「俺なんかに、エールを送られても」と苦笑いしつつ、「本人はどこでもいいと言っているとはいえ、楽天に入ってほしいと思ってしまう」と言ったといいます。

「東北を盛り上げてほしい」とのことで、そう言うのは、大さんだけでなく、どこの球団のファンの人も、盛り上がりに欠ける地元や球団を、吉田輝星選手に活性化してほしいようです。

 

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

ファンの人は吉田輝星選手が来てくれれば、球試合で勝てるからというだけでなく、明るく楽しい話題になるから、求めているところもあるようですね。では、話題性だけでなく、野球の実践力をシビアに求める球団側はどうかというと、吉田輝星選手が記者会見をしたあと、12球団中11球団が、金足農業高校に調査票を届けにきたといいます。あと1球団はというと、あの「巨人」ですね・・・(^-^;

11球団も高校に来たなら、ドラフト1位候補に思えますが意外にもそうでもないようです。なんといっても、2018年の甲子園は黄金世代と言われるだけあって、優勝校の大阪桐蔭だけでも、有力選手が目白押しです。もちろん、各球団は大阪桐蔭の選手に注目していて、吉田輝星選手は競争率が激しいこともあり、2番手に押さえる傾向もあるらしいです。

ドラフトで1位指名するつもり気満々なのは、日本ハムくらいだと言われています。一方で吉田輝星選手の好きな巨人は、あまり積極的に動いていないようです。

意外に、吉田輝星選手の獲得に躍起になっていなさそうな各球団ですが、見えないところでは必死になっていて相手球団を出し抜く作戦かもしれません。結局、巨人が獲得なんてことになるのか?ドラフト会議では、波乱が起こるかもしれませんね!

 

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■吉田輝星選手の活躍ぶりを振り返りたい方はこちらもどうぞ↓クリック

 

吉田輝星(こうせい/金足農)プロフィール

 

・名前 吉田輝星(よしだ こうせい)
・生年月日 2001年1月12日
・出身地 秋田県潟上市(かたがみし)
・身長 175cm
・体重 82kg
・投打 右投げ右打ち
・ポジション 投手

 

吉田輝星(こうせい/金足農)父母は?弟や家族構成も気になる!まとめ

 

父・母・弟の家族や、秋田県から期待されている吉田輝星選手の努力や、野球センスがあることがわかりました!本人の努力と家族のサポートが、現在の吉田輝星選手の活躍につながっているのですね。

甲子園での活躍や、ドラフト会議の結果にも、要注目ですね!

 

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