宮川紗江はブサイクすぎ?コーチと恋愛説や洗脳説が心配!

体操の宮川紗江選手、パワハラ問題の渦中にいますが、速見コーチをかばい続けていることで恋愛説や洗脳説が心配されています。

果たして速見コーチと恋愛というのは本当なのか、洗脳というちょっと恐ろしい噂について調べてみました!

また、宮川紗江選手にブサイクすぎるなんて疑惑もあるとのことで、ブサイクすぎと言われる原因についてもリサーチしていきます!

 

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⇒2018年8月29日の会見を追記しました!

 

宮川紗江のパワハラ問題とは?

 

体操の宮川紗江選手、2020年の東京オリンピックを控えた日本のホープともいうべき若い選手ですが、2018年の8月に大きな問題が発覚してしまいました。

ことの経緯は宮川紗江選手に対する、担当コーチである速見佑斗コーチからの暴力が発覚したこと。練習中の様子として、髪を引っ張ったり、馬乗りになって叱ったりと、明らかに指導の一線を越えた暴力行為があったといいます。

 

 

これが行き過ぎた指導=パワハラの問題として世に知られていったわけですが、通常のパワハラ問題とは何か様子が違ってきます。

というのも通常はパワハラの被害者が加害者に対するアクションとしてこのような問題が明らかにされるところですが、今回は宮川選手による告発ではなく、これを見ていた第三者による通報から始まりました。

しかも驚くことに、宮川選手は速見コーチのよるパワハラを否定する事態に。ちなみに、速見コーチは体操協会の聞き取り調査に対しては、暴力を認め、事実上の追放処分となっていますが、被害者である宮川選手がコーチを庇うという前代未聞の展開が繰り広げられています。

これに関して2018年8月29日に会見を行うという宮川紗江選手、世間の注目、これからの事態の成り行きには多くの関心が寄せられています。

 

宮川紗江と速見コーチは恋愛関係だった?

 

宮川紗江選手はなぜ速見佑斗コーチを庇っているのか、その原因として二人が恋愛関係にあったのではないか、との憶測が飛び交っています。

まずは宮川選手が今回のパワハラ問題に関して直筆でメッセージを発信しているのでその内容を見てみましょう!

 

私は8年間、速見コーチと共にオリンピック金メダルを目標に毎日、家族のサポートを受けながら信頼してコーチと頑張ってきました。

金メダルという目標は速見コーチとだからで他のコーチとでは私の望む事ではないし意味がありません。

暴力は良くないことだとはわかっていますが私は速見コーチに対してパワハラされたと感じていませんし、今回のことも訴えたりしていません。家族も同じです。

 

2018年8月現在18歳の宮川選手ですが、8年間もの間、つまりは10歳から共に速見コーチの指導を受けてきたことになります。

10歳と言えば、まだ小学校4年生ぐらいですよね。最近の子供の恋愛事情は個人差も大きいところですが、小学校4年生前後なんて恋愛といっても初恋ぐらいで可愛らしい感じもします。ところが10歳から徐々に中学生になり、高校生になり、高校を卒業して、という年齢になると、思いっきり思春期の時期と重なっていますよね。

速見コーチは若いし爽やかなイケメンですし、女子中学生、女子高生あたりの年齢になるとなんとなく恋愛対象として意識しなくもないと思ってしまうのは浅はかでしょうか?!

もしくは恋愛対象でなかったとしても、毎日のようにずっと練習を共にしているわけなので、宮川選手には他で恋愛する暇もなかったでしょうから、唯一とはいいませんが接触する男性が少なかったとも想像できます。

また世間の色目としてはコーチと選手の恋愛で大注目された元スケート選手の安藤美姫さんは有名な話ですのでそういった印象を持ちやすいもの確かです。

ですから年頃の可愛い女性アスリート&イケメンコーチとなれば世間の目はやっぱり恋愛関係を想像してしまうものなのでしょう!

 

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宮川紗江はパワハラで洗脳状態だった?

 

宮川紗江選手のパラハラ問題に関して、宮川選手がコーチを庇うのは恋愛説の他にも洗脳論も囁かれ始めています。

パワハラに限らず、暴力を受け続けることによってある種のマインドコントロールが働き、暴力を受けても逃げない、相手のことを責めない、「本当はいい人なんだ」庇うという行動はよくDVなどでもみられる洗脳状態でもあります。

 

 

今回の宮川選手の例が必ずしも洗脳とは言えませんが、コメントに「パワハラされたと感じていませんし」とあったことからも全く相手の非を感じさせない内容になっています。

つまりは「パワハラでない=暴力が通常の状態」となっていたとも考えられる訳で、「日常化したパワハラによって思考が鈍ってしまっている=洗脳論」が沸いてきたのでしょう。

もしくは本当に洗脳でなくて、単に家族同様の存在としてコーチを守りたいという宮川選手の一心での行動なのかもしれませんが、そうだったらなおさら健気すぎて心打たれるものがあります。もしくは一刻も早く練習の環境を復活させるためにもコーチを取り戻したいという現実的な理由なのか。

このあたりの様子も、宮川選手が自ら開く記者会見の様子でも、洗脳論が正しいのかどうか、もう少し詳しい情報がでてくるかもしれません。

 

宮川紗江はブサイクすぎる?原因はほくろにあった?

 

宮川紗江選手、2018年のパワハラ問題を受けて連日メディアで注目されていますが、ここにきて宮川選手にブサイクすぎるという辛辣なコメントもネット上では飛び交っているようです。

ブサイクすぎかどうかは、かなり個人の主観によるものなので断定はできませんが、そもそもなぜブサイクすぎという噂が立ち始めたのでしょうか?!

調べてみると、ホクロが原因ではないかということが分かってきました。

宮川紗江選手には鼻の横にかなり大きなホクロがあるんですね。やはり大きなホクロがあると、視覚的にもあまり好まれないことから、大きくなってレーザーなどで除去する人も多いようです。

ほくろが悪いとはいいませんが、大きなほくろがあるとどうしても見た目の印象は少しマイナスになりがち。これがブサイクすぎるといわれてしまう原因かもしれません。

 

 

アイスダンス選手の村元哉中選手も依然は大きなほくろがあごにあったのですが、とあるシーズンを境にほくろがなくなり、もともと美人の選手だったのですが、さらに洗練された印象になりました!

一方でほくろをトレードマークとしているのが、スケートの無良崇人選手。自分のトレードマークとして誇りをもっているそうで、そういう考え方もありますので、ホクロが一概に悪いわけではなさそうです!

 

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宮川紗江のほくろを除去したら?高須院長がほくろに言及?

 

宮川選手がブサイクすぎ、と言われてしまった原因の一つと思われるほくろ。

なんとSNSでの発信で有名ん高須クリニックの院長こと高須克弥さんがこのほおくろについてSNSでやりとりをしているとか。

詳しく調べてみると、とあるSNSユーザーが高須先生に、「宮川選手のほくろは手術で除去するのは難しいんでしょうか?」と質問。

それに対し、高須院長は「簡単です。」「僕は本人が望まないことはしない方針です。」とコメントしたとのこと。手術に関しては本人の意思が、というのはごもっともですね^^;!

ちなみに、仮にほくろを除去した場合の宮川選手の顔写真がツイッターにUPされていました。

 

 

完全に余計なお世話(笑)かもしれませんが、たしかに印象としてはすっきりとしてより可愛らしく見えますね。

今は体操問題で揺れている宮川選手ですが、ほくろ除去について考えられるほど精神的にも余裕ができるといいですね。

 

宮川紗江の出身高校や大学は?

 

ここで宮川紗江選手の学歴についても調べてみました。

宮川選手の出身地は東京都西東京市ということで高校は私立西武台高等学校に通っていたようです。ちなみにこの高校の偏差値は45~59とのことで学力的にも平均といったところでしょうか。

ですが、スポーツに熱心な高校とのことで、原口元気選手を始め、多くのプロサッカー選手も排出しているようです。スポーツに理解ある高校が故に、宮川紗江選手にとっても体操と学業を並行しやすかったのでしょうね。

また宮川紗江選手の進学先の大学ですが、どうやら大学には通わずに企業との契約を結んだようです。

体操と言えば、日大や順天堂、日体大など体操の名門校は数多くありますし、もともと東京都出身の宮川紗江選手なので、物理的にも通うことはできたでしょうが、そういう意味では少し変わった経歴なのかもしれません。

 

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宮川紗江の所属先レインボーから解雇?

 

さて、大学には進学せずに企業との契約を結んで体操を続けている宮川紗江選手ですが、所属先は株式会社Rainbowという会社だと言われています。

会社とは言っても体操教室との情報もあり、ただしこれは今回の騒動を受けて、なんと被害者である宮川紗江選手は既に契約解除されてしまったそうです。

 

 

被害者なのになぜ?!とも思えますが、一説には速見コーチを排除したかった体操協会とレインボーの思惑があり、それに反論した宮川選手も半ば道連れのような形になってしまったとの噂もあるようです。

所属先が決まらない限りは、選手続行に必要な練習環境や遠征費なども全て自費となってしまいます。早く騒動が落ち着いてまた練習に戻れるといいですね。!

ご本人はあくまでも速見コーチとの練習を望んでいるようですので、そのあたりもどうなるか注目されるところです。

⇒2018年8月29日の会見を追記しました!

 

宮川紗江の記者会見(2018年8月29日)

 

2018年8月29日、渦中の宮川紗江選手が弁護士とともに記者会見を開きました。

まだ18歳であり未成年という若さで、これほど多くの報道陣に見守られる中での会見をいうことで、それだけの勇気と覚悟をもっての記者会見だったことと想像できます!

記者会見において宮川紗江選手から語られたのは、

  • 単にコーチの暴力を庇うものでもなく、
  • 体操協会のコーチへの重すぎる処分に対する抗議だけでもなく、

なんと体操協会そのもののガバナンスに切り込み、体操協会からのパワハラを示唆させる驚くべき内容でした!うーん、なんだか2018年に問題となったボクシング協会会長による独裁体制への批判にも通ずるものが出てきましたね。

 

 

まず記者会見で宮川選手が明らかにしたことは、以下の通りです。

  • コーチによる髪を引っ張るなどの暴力はあったが、馬乗り殴打の事実はない
  • コーチ指導には厳しさの中にも楽しさや優しさがあった
  • 世界選手権、全日本シニア選手権、日本代表合宿を全て辞退
  • コーチと自分(宮川選手)を引きはがそうとする不当な圧力や現象が相次いだこと

 

特に「コーチと自分(宮川選手)を引きはがそうとする不当な圧力や現象」として、女子強化本部長と体操協会副会長この二人は夫婦でもあり体操協会における絶対的存在)から「オリンピックにでられなくなるわよ!」などの不当な圧力のエピソードもありました。

また無理やりにでもコーチの暴力を宮川選手に認めるように促すやりとりも明かされ、さらにはコーチと引きはがすことで、女子強化本部長と体操協会副会長が経営に関わる「朝日生命」という体操への名門クラブへと不当に誘導する動きがあったとの内容も明かされました。

一説には「朝日生命」は名門の体操クラブでありながら近年の実績を不安視する声もあり、そこに宮川選手を入れることで実績を作ろうとしたのではないかと噂されているようですね。

そのために現状ではコーチと二人三脚でオリンピックを目指す宮川選手から、コーチを取り上げることでそちらのクラブへ誘導したのではないか、という本当だったらとんでもない話です!!

この一連の件に関して、体操協会サイドも記者会見を開きましたが、暴力問題でありながら宮川選手への聞き取り調査もおこなっていなかった、ずさんな管理と不当な処分決定が明らかになってしまいました。

ここにきて、体操協会のガバナンスやパワハラい注目が集まり始めています!今後の展開が心配されますが、やはり選手がまともに報われる体操環境を少しでも早く取り戻してほしいものです!

 

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宮川紗江のスポンサーに高須先生?

 

所属契約先を解除された体操の宮川選手に対し、とある有名人物がサポートを申し出たといいます。それが、あの高須クリニックの院長、高須克弥先生です。

高須先生といえば、SNSを使って色々な発信をおこなうことでもメディアでよく取り上げられていますが、今回の騒動で心を痛めた高須先生がスポンサー契約に名乗りをあげたといいます。

 

 

高須先生によれば、その後宮川選手との直接連絡をすることがかなったそうで、宮川選手からも「ありがたいです。」「前向きに検討させてください。」との返答をもらったそうです。

プロスポーツには多額のお金がかかり、スポンサー契約は現実問題として非常に重要なものです。

正義感が強く、発信力もある高須先生に応援してもらえることで、他からの支援も期待できるかもしれません。一人で体操協会と戦ってきた宮川選手ですが、心強いサポーターに恵まれてよかったですね。

 

宮川紗江の両親が二人の関係を初告白?

 

体操のパワハラ問題渦中の人物である宮川紗江選手のご両親が週刊文春のインタビューに応じたと言います。まずこのインタビューで明らかになったのは、母親曰く、

  • 一方的な暴力ではないこと、
  • 洗脳説は間違い、
  • 記者会見については宮川選手の意志だった、

ということでした。

これまでのメディア報道等でも宮川選手の両親は全面的に宮川選手の指導を速見コーチに任せており、暴力についても、指導の一環であると認識している、と言われています。

「練習中にあった出来事は全て宮川選手からの報告で知っている」、ということで、やはりご両親は速見コーチをかなり信頼していたのでしょうね。

これに対して「宗教みたいだ」と吐き捨てた塚原千恵子強化本部長でしたが、やはり大事な子供に対して体罰ともとれる行き過ぎな指導を認めるかどうかは、世間でも賛否両論に分かれそうです。

 

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宮川紗江プロフィール

 

名前:宮川紗江

生年月日:1999年9月10日

年齢:18歳(2018年8月現在)

出身地:東京都西東京市

身長:150cm

体重:45キロ

2016年8月リオオリンピックにおいて団体4位。

 

宮川紗江はブサイクすぎ?コーチと恋愛説や洗脳説について調べてみた!

 

ここまで体操の宮川紗江選手のブサイクすぎ疑惑や速見コーチとの恋愛説、洗脳説について見てきましたが、少しでもお役に立てましたでしょうか。

宮川選手のパワハラ問題はまだまだ謎が残されていますが、暴力行為がありながらも速見コーチを庇い続ける宮川選手の行動にやや違和感をもつ方は多いはずです。

それが「恋愛関係にあるからなのでは?」「パワハラによって思考停止=洗脳」という考え方や噂にもなっているのだと思われます。

また宮川選手のブサイクすぎ説ですが鼻の横の大きなホクロが大きな原因かと思われます。

体操界の若きホープとして、一刻も早く練習環境に戻って欲しい、戻してあげたい(親心的な)気持ちで事態を見守りたいと思います。

 

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