崎山蒼志(さきやまそうし)中学校,高校は?プロフィールや年齢も調べた!

2018年5月に放送されたAbemaの番組「日村がゆく第3回高校生フォークソンググランプリ」で年齢がまだ15歳の崎山蒼志(さきやまそうし)さんが優勝しました!そんな崎山蒼志さんのプロフィールや、どこの中学校高校に行っているのか、多くの関心が集まっているようです!

年齢や見た目に似合わない若き天才シンガーの、プロフィールをはじめ、中学校や高校がどこなのか、その素顔に迫っていきたいと思います!

 

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崎山蒼志(さきやまそうし)の年齢は15歳?日村もびっくり!

 

Abemaの番組「日村がゆく第3回高校生フォークソンググランプリ」で旋風を巻き起こした崎山蒼志(さきやまそうし)さん。登場からして、「年齢は15歳」とプロフィールを紹介されたのに、審査員である芸人、バナナマンの日村勇紀さんを驚かせたようです。

 

 

というのも、番組のタイトル通り、この大会の対象は高校生だったからです。実は番組を収録しているとき、年齢が15歳だった崎山蒼志さんは、まだ中学生だったといいます。じゃあ、年齢的に対象外ではないかと思うところ、番組が放送されるときには、高校生になっているとのことで、セーフだったそうです。

何にしろ、収録の時はまだ年齢が15歳の中学生で、見た目もあか抜けている訳でもなく、まだまだ素朴な感じだったので、「この子が人前で歌を?」と日村勇紀さんと2人の審査員は思ったことでしょう。そうやって心配されているとも知らずに、なぜか自転車が乗れないことを気にする崎山蒼志さんの面白さに、審査員は「いいキャラ」と歌う前から、気に入った模様。

歌う前には、年齢の若さや、一見気が弱そうなのを、気にかけていた審査員は、いざ崎山蒼志さんが歌っているのを聞いて、もっとびっくり。年齢に見合わない卓越したギターさばきや、深い意味のあるような歌詞、味のある熟練されたような歌声に、日村勇紀さんはもう、「すげー」「すげー」と笑うしかないといった感じだったようです。

 

 

崎山蒼志さんが歌ったのは「samidare五月雨」という曲。中学1年生の時に作った曲だといい、他にこれまで作ってきた曲は300を越えるのだそうです。歌いっぷりやギターのうまさはもちろん、歌う前とのギャップに、日村勇紀さんは驚きと興奮を隠せていないようでした!

崎山蒼志さんが言うには、「ギターがあれば大丈夫」だそう。「歌っているときは、周りが気にならない」と言い「でも、歌っていないとやばいかもしれない(笑)」とも言っています。

名前と歌が知れてからの反響がすごく、Twitterのフォロワーが一気に5千人も増えたり、フェスのサマーソニックに出演したり、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんに「プロデュースさせて」とコメントされたり、目まぐるしく環境が変わってきている崎山蒼志さん。とはいえ、どんなに有名になっても、はじめに衝撃を受けたようなギャップを持ち続けていてほしいですね!

 

崎山蒼志(さきやまそうし)は4歳からギター?両親の影響?

 

崎山蒼志(さきやまそうし)さんは、4歳からギターを弾いたといいます。ギターを弾こうと思ったきっかけは、お母さんの好きなビジュアル系バンドの曲を聞いてなのだとか。それにしては、今の崎山蒼志さんの歌のスタイルとは全然違うように思いますが(笑。

母さんは、ビジュアル系以外にもBUCK-TICK、UKなども、幼い崎山蒼志さんに聞かせていたといいます。そのなかで、4歳の崎山蒼志さんが気に入ったのが、ビジュアル系バンドの「the GazettE」だったそうです。

 

 

2018年時点でも「the GazettE」は活動をしているようですね。

お母さんはかなりのファンだったらしく、特典がついていたDVDをよく見ていたものだから、そのPVのかっこよさに、崎山蒼志さんは子供ながら痺れたようです。ギターをやりたくて、教室に通わせてもらったとか!

お母さんは音楽がかなりお好きだったようで、家にはいつも音楽が流れているような環境で崎山蒼志さんは育ったようですね。崎山蒼志さんの年齢ではなじみのない、YMOも聞いたことがあるそうです(笑。坂本龍一さんの曲を「美しい」と評するあたり、崎山蒼志さんは年齢に見合わない音楽通ですね!

 

 

そのうち、お母さんの好みの音楽から傾向が変わっていったといいます。どうも、今度はお父さんの好きな音楽に影響を受けたようで、マイケルジャクソンや、プリンス、スガシカオなどが気になってきたのだそうです。スガシカオさんなんかは、今の崎山蒼志さんに通じるものがありそうですね。

決定的だったのが、お父さんが買ってくれたという、「SEKAINOOWARI」のCD。これを聞いて邦楽のロックにも関心を持つようになって、今時のバンド「クリープハイプ」などに、刺激を受けたとのこと。

崎山蒼志さんの傍には、幼いころから、常に音楽があったようですね。両親の影響を受けて、洋楽や古いものから、日本のビジュアル系からロック、テクノまで吸収した崎山蒼志さん。だからこそ、見た目とのギャップのある雰囲気や、独特な世界観が歌に反映されているのかもしれませんね☆

 

崎山蒼志(さきやまそうし)が組んでいるバンド!KIDS A!

 

崎山蒼志(さきやまそうし)さんは、「KIDS A」というバンドで、2016年にYAMAHA MUSIC BASH という大会でグランプリになったといいます。番組では1人で見事に歌い上げていたので、バンドを組んでいたことも驚きですが、その実力もすごそうです。

崎山蒼志さんは、小学5年生のころに3人でバンドを組んだそうです。メンバーはドラムの椋本翼翔(むくもと つばさ)さんと、ドラムの田花侑青(たばな ゆうせい)さん。3人とも幼稚園のころから楽器を触っていて、同じギター教室に通っていたのだとか。2人は崎山蒼志さんの1歳上とのことです。

 

 

大会でグランプリになったのなら、さぞかし精力的に活動しているのかと思いきや、今は休止状態にあると、崎山蒼志さんは語っていました。どうも、2人はサッカー部で忙しいとか(^-^; ちなみに崎山蒼志さんは美術部で、時間がある分一人で歌って回っているそうです。

崎山蒼志さんは番組で有名になっても事務所に所属するなどせずに、気ままに1人歌いながら高校生活を送っているそうです。バンドのメンバーも、高校生らしく、青春に身をささげているようですね。

高校卒業後の崎山蒼志さんはどうするのか、「KIDS A」はどうなるのか、など色々と気になりますが、高校生ならではの時間は今だけですから楽しい学生生活も満喫して欲しいですね!

 

崎山蒼志(さきやまそうし)は若き天才シンガーソングライター?プロも脱帽!

 

Abemaの番組「日村がゆく第3回高校生フォークソンググランプリ」で審査員に「怪物」とまで言わしめた崎山蒼志(さきやまそうし)さん。そんな崎山蒼志さんを、世間も絶賛しましたが、なかにはプロのミュージシャンまで、注目をしているのだとか!

 

 

まずはバンド「くるり」、ボーカルギターの岸田繁さん。「右手最高」と短い一言ながら、崎山蒼志さんのギターのさばきぶりを、賞賛しています。崎山蒼志さん嬉しかったのか、「ありがとうございます」のコメントのあとに、泣いて拝んでいるキャラを、何個も並べています。

どこか崎山蒼志さんとは、ビジュアルや柔らかい雰囲気が似ていますし、独創的な曲の感じに通じるところがありますよね。岸田繁さんと、2人ともギターを持って歌っているのを、いつの日か、見たいところです!

 

 

そして「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん。こちら「プロデュースしたい」とラブコール。川谷絵音さんといえば、小藪千豊さんとのバンドプロデュースも行っているので、意外性も話題性も兼ね備えています。崎山蒼志さんの、まだ隠れている魅力も引き出してくれそうですね!

 

 

プロのミュージシャンからSNSで声が寄せられるだけでなく、コンサートやフェスに参加することで、実際に対面して、言葉も交わしているそうです。お父さんがよく聞いていて、影響されたというスガシカオさんに会えたのは、とても嬉しかったようです(^^)/

芸人の小藪千豊さんが主催する、あの「コヤブフェス」にも出演して、憧れの「きのこ大国」とも会うことができ、感涙しそうになったとか。プロを唸らせる曲を作り歌いつつも、プロを前にすれば高校生らしく無邪気に喜ぶ崎山蒼志さんは、やっぱり、年なりにかわいいですね☆

 

崎山蒼志(さきやまそうし)の中学校や高校は?進学校?

 

崎山蒼志(さきやまそうし)さん、番組をきっかけに顔や名前、歌など、一気に世間の注目が高まりましたね!

プロフィールをはじめ、中学校や高校などを知りたいところですが、事務所に所属せず、プロデビューもしていないという、崎山蒼志さんのプライベートを知るのはなかなか難しいところです。

崎山蒼志さん自身、プロフィールや中学校、高校について、明かしていません。おそらく一般の高校生活を送られていて、周囲もちゃんと分かってのことか、情報が流れることもないようですね。崎山蒼志さんの周りには、高校生活に対して理解ある人が多いのかもしれません。

 

 

ということでプロフィール情報はなかなか集まらないのですが、崎山蒼志さんの発言から推測するに、中学校はともかく、高校は進学校ではないかと推測されています。というのは、歌の活動を一時期やめて、受験をしていたとの発言が根拠です。

300曲も作ってきたほど、音楽のことばかり考えているような崎山蒼志さんが、音楽活動を中断してまでも受験勉強に打ち込んだほどですから、生半可なものではないだろうというわけですね。あと、眼鏡をかけていることもあって、勤勉でお勉強もできそうですよね(笑)

見た目と歌のギャップがあって、純朴そうでいて底が知れない不思議な雰囲気のある崎山蒼志さんなので、ついどんな人なのか、プロフィールや、中学校、高校では、どんな学生なのか知りたくなってしまいます。ちなみに高校では美術部であることはご本人が明かしています。

とはいえ、事務所に所属せず、デビューもしていないとなると、現状のまま高校生活を送りたいと思っているのでしょうから、崎山蒼志さんのそんな意志を尊重して、そっと見守ってあげたほうがいいのかもしれません。

 

崎山蒼志(さきやまそうし)のプロフィール

 

崎山蒼志さんの簡単なプロフィールは以下のとおりです。

【本名】崎山蒼志(さきやま そうし)のはず

【出身地】静岡県

【生年月日】2002年

【お気に入りアーティスト】Plastic Tree 石崎ひゅーい ゆらゆら帝国 CreepHyp

 

芸能事務所にも所属せず、デビューもされていない高校生とあり、情報を寄せ集めてのプロフィールとしてはこんな感じになりました(^-^;

高校卒業したら、本格的にプロとして活動されるかもしれませんし、そうなればプロフィール公開などもあるかもしれませんね!楽しみに待っていることにしましょう!

 

崎山蒼志(さきやまそうし)中学校,高校は?プロフィールや年齢も調べた!

 

「すごい高校生がいるぞ!」と噂になってやまない崎山蒼志さんについて、曲から音楽のルーツや経歴、プロのミュージシャンの反応などを紹介してきましたがお役にたてましたでしょうか。

Abemaの番組「日村がゆく第3回高校生フォークソンググランプリ」に出場した崎山蒼志さんは、歌やギターのすごさもさながら、登場シーンと歌っているときのギャップに、日村勇紀さんをぎゃふんと言わせていましたね!反響は番組内に留まらないで、「くるり」や「ゲスの極み乙女。」などがSNSでメッセージを寄せるまでに至りました!

両親の音楽の影響を受けて、小学5年生でバンド「KIDS A」を組み、15歳にはバンドで大会グランプリを受賞、その後ソロでも番組で優勝をするなど、若くして類まれな能力を身につけている崎山蒼志さんですが、素顔はどこにでもいる高校生のようで、美術部員だそうです。

プロフィールや、中学校などの出身校はどは明かされておらず、あくまでプロではなく普通の高校生として音楽活動を続けている崎山さん。存分に高校生活を満喫しつつ、今後の進路やプロへの道などいろんな可能性を考えているのかもしれません!温かい目で応援したいですね!

 

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