ヒカキン本名読み方は韓国チョン?卒アルも調べてみた!

大人気ユーチューバーのヒカキンさんが、テレビCM出演などもして、さらに話題になっていますね!

本名の読み方について「韓国チョン?」と疑問があがったり、卒アル流出の噂が出たりしています。人気が出るにつれ、いろいろと疑問も増えるようですね。

そんなヒカキンさんの本名の読み方、「韓国チョン?」の疑問、卒アルなど、色々と錯綜する噂を整理しつつ紹介したいと思います!

 

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ヒカキンの本名の読み方!日本で希少な苗字?

 

ヒカキンさんの本名の読み方が、どうして話題になっているかというと、珍しい苗字で、読めない漢字が入っているからですね。「ヒカキン」というポップなイメージとはちがう意外性もあるからでしょう(笑

ヒカキンさんの本名は「開發光」といいます。読み方は「かいはつ ひかる」。他にも「開發」の苗字の人はいるとはいえ、日本では約70人ほどだそうです。そして、この苗字の人は富山県に多いのだとか。ヒカキンさんは新潟県出身なので、両親か祖父母が富山から移住してきたのかもしれませんね。

「開發」という読み方からすると「開発」が思い浮かびますが、日本では、苗字以外に単語として使うことはないようです。中国語の文章の中に「開發」があったので、中国では使っているのでしょうか。

ちなみに中国語の文章では「開發」は「開拓」の意味で使われているようで、その意味なら、ユーチューバーという新しいジャンルの職業を開拓したといっていい、ヒカキンさんならではの本名といえそうです。

 

 

「光」の読み方は、言うまでもなく「ひかる」ですね。「ヒカキン」の元になっていますし、両親が「いつまでも光り輝いてくれるよう」と思いをこめて、命名したという噂もあります。

「開拓して」「光り輝く」という意味合いの本名なら、ヒカキンさんは、生まれたときから、人気のユーチューバーになる運命だったようにも思えてきますね(^^)

 

ヒカキンの家族!兄も母も祖父もユーチューバー?

 

本名を公開しているヒカキンさんは、お兄さんやお母さん、お爺さんまでも知られているようです。ヒカキンさんだけでなく、ユーチューバーでもあるとか?

お兄さんは、セイキンさんといって、本名は「開發聖也」だといいます。ヒカキンさんのように、名前の「聖也」の「聖」をとってセイキンと名乗っているようで、同じユーチューバーだそうです。生年月日は1987年7月30日と、ヒカキンさんより2歳年上ですね。

 

 

顔は似ていて、ただヒカキンさんよりスリム(笑) 昔、痩せていたころのヒカキンさんにそっくりです。ヒカキンさん曰く「気持ち悪いほど仲がいい」そうです。職業が一緒の兄弟はそういないので、たしかに、仲がいいのでしょう。

今やユーチューバーは、子供もなりたがる立派な職業になりましたが、YouTubeで稼げるとはまだ思えなかったころから、よくヒカキンさんらの親は、兄弟でユーチューバーになることを、認めてくれたものです。

そんなお母さんは、「HIKAKIN母」としてツイッターをやっていて、明るくノリがいい人のようです。プロフィールに「セイキンの母でもあるよ」と書かれているあたり、ユーモアもありそうですね。YouTubeで兄弟の活躍を楽しんでいる、お母さんですが、お父さんの存在感はほとんどないといいます。離婚したようだと、言われているそうです。

お父さんの影が薄い代わりに、お爺さんは「ジジキン」と呼ばれて、YouTubeに顔を出したそうですね(^^)/ お兄さん、そしてお母さん、さらにはお爺さんとYouTubeで楽しんでいるとは、羨ましい家族です!

 

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ヒカキンは韓国チョン?韓国人の本名?

 

ヒカキンさんが韓国人ではないかとの、噂があるようです。しかも本名が「韓国チョン」と呼ばれるようなものだと言われているといいます。

まずヒカキンさんが韓国人と思われるのは、一重で切れ長の目だとか肌がきれいなど、見た目が原因という説と、「開發光」の漢字の印象からだそうです。

見た目については、曖昧なものなので根拠としては薄いですし、富山県に多く同じ苗字の人がいるなら、「開發」を韓国の名前だと考えるのはかなり無理があるでしょう。

 

 

この中にヒカキンさんはいないですよ(笑)

「開發」は中国語で使われているようとはいえ、もともと漢字は中国から入ってきたもので、ただ日本では「開発」を主に使うようになって、少数の人の苗字として「開發」が残ったと考えると、妥当のような気がします。それなら、日本の伝統的な名前ともいえそうです。

「韓国チョン」と呼ばれるような本名は、在日か帰化したかによって、とらえかたが違います。もし在日なら、「開發光」が通名で「韓国チョン」と言われるものが本名ということになります。とはいえ、もし、韓国人であることを隠したいなら、通名はもっと日本人らしいものにするでしょう。大体、ユーチューバー名が「ヒカキン」、通名が「開發光」、本名が「韓国チョン」なんて、ややこしいですね(笑。

帰化した場合は、日本で二重国籍は認められていないので、ヒカキンさんが日本人でいることを選んだなら、韓国の国籍を失ったことになります。韓国名も失ったわけで、もともと「韓国チョン」と言われるものだったとしたら既に本名ではなくなっていますね。

「開發」という通名をわざわざ使わないと思われることからも在日の可能性は低いですし、帰化した場合は、すでに日本人といえるので、元が「韓国チョン」と呼ばれるものだとしても、今は関係がないことになりますね。

いずれも証明は難しく、ヒカキンさんに韓国人説があるのも、本名が「韓国チョン」と言われるのも、噂どまりのようです。

 

ヒカキンの卒アル流出?誰でも黒歴史ある?

 

ヒカキンさんが韓国人ではないかと、あまり現実味のない噂が流れる一方で、「卒アル流出」とこちらはリアルな情報が広まっているようですね。ヒカキンさんにすれば見られたくないでしょうが(笑、有名人の卒アルはよく出回っていますね。

最初に卒アルとして流出したのは、よくある個人の顔写真。中学生のころのヒカキンさんで、眼鏡をかけて、真面目そうな感じの少年です。

ただ、この卒アル画像は、別人だったようですね。本当の画像の主は、オモコロの原宿さん。「オモコロ」という、変わった雑誌の二代目編集長なのだそうです。この人も、ヒカキンさんに劣らず変わり者のようです。

今の原宿さんと、卒アル画像の原宿さんは既にかなり顔が違っていますが、今のヒカキンさんと昔の原宿さんはかなり顔つきも似ており、ゆえにヒカキンさんの卒アルと間違われたようですね。

というわけで、卒アル流出は嘘だったようですが、高校時代のヒカキンさんの画像はあるようです。

 

 

今より、大分痩せていて、かっこいいじゃないですか!

ヒカキンさんが「黒歴史は誰にでもある」と言ったことで、ご本人にも黒歴史があるのだろう、と思われたのでしょう。それによって黒歴史っぽい卒アル画像が探しだされた可能性もありますが、黒歴史扱いされた原宿さんには、失礼な話でしたね(^-^;

 

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ヒカキンの年収がやばい!youtuberランキング!

 

人気バラエティ番組「ダウタウンなう」で、年収について耳打ちをしたら、坂上忍さんが驚きつつ「おごってよ!」と叫んでいました。そんなヒカキンさんの年収は4~5億、いや、10億も超えているのではないかと言われています。

YouTubeの広告収入だけで、そこまで稼げるわけではないようです。他にも、企業からのオファーや、CMテレビ出演、本の印税、そしてヒカキンさんの場合は、uuumの最高顧問なので、イベントのギャラだけでなく給料を合わせての、金額だといいます。

そうやってYouTubeを軸に稼いでいる、ヒカキンに劣らないユーチューバーは他にもいます。2018年10月時点の、日本での稼ぎ頭上位3人は、以下の通りです。

 

◆3位ヒカル

チャンネル登録者数の伸び率が抜群な、新進気鋭のユーチューバー。企業からのオファーを受けての仕事を、ものすごい数こなしているといいます。テレビ出演したときには「収入が4億ある」と言ったとか。

ヒカルといっても、ヒカキンさんこと「開發光」さんとは、とくに関連がないようで、本名は前田圭太さんというそうです。

 

 

◆2位ヒカキン

ヒカキンさんはなんといっても、uuumの役職に就いていることでの、稼ぎが大きいようですね。

uuumとは、ユーチューバーをマネジメントする芸能事務所のようなものです。番組制作に集中できるよう撮影環境を整えるだけでなく、ユーチューバーのグッズ販売や、イベント開催、そして他のメディアの取材対応など、いろいろとサポートしてくれるようです。

そんなuuumは、ヒカキンさんが創設者で最高顧問だといいます。稼ぐためだけに、やっているのではなく、他のユーチューバーの夢も叶えさせたいと、思っているのでしょうね。

 

◆1位はじめしゃちょー

登録者にしても、SNSのフォロワーにしても、他の追随を許さないほどの数を誇っているのが、はじめしゃちょー。長身で容姿がいいことから、女性からの人気が高いそうです。年収は10億以上あると言われています。

浮気騒動があったようですが、すぐに人気をとりもどして、1位に返り咲いたそうです。

2位のヒカキンさんで、全チャンネルの合計登録者数、920万人超、合計の再生回数は59億回と驚異的な数字を叩きだしています。数字だけ見ると、テレビの視聴率でいちいち騒いでいるのが、なんだか虚しくなってきますね(^-^;

 

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ヒカキンがユーチューバーになったきっかけは?

 

ユーチューバーとして、たくさんの人に知られるようになったヒカキンさんですが、そもそもなぜユーチューバーになろうと思ったのでしょうか。日本でユーチューバーが流行りだしたのなんて最近ですよね。ヒカキンさんがその先駆者と言っても過言ではないくらいです。

ヒカキンさんは1999年~2002年に放送された、ネプチューン司会の人気番組「力の限りゴーゴゴー!!」のハモネプを見て、ヒューマンビートボックスに興味を持ったそうです。

ヒューマンビートボックスとは、人間の発声器官のみを使用して、ドラムサウンドやメロディー、いろいろな楽器の音などを創り出すことです。実際、ヒカキンさんがブレイクしたのは2010年にアップロードされた「スーパーマリオ」のビートボックスでした。

 

 

お分かりでしょうか?音楽だけではなく、音もヒカキンさんが出しているんですよ。この動画は日本国内月間アクセス1位を記録し、さらにアメリカの「CBC News」のトップニュースで取り上げられるほどの人気となりました。

なんとアップロード24時間後に20万アクセス、1週間後には100万アクセスまで記録したんです。この動画がきっかけで、ライブやテレビにも少しずつ出演するようになり、知名度を上げていきました。

ちなみにヒカキンさんの小学生の頃の夢は、「スキージャンプでオリンピックに出場すること」だったそうで、高校生まではスキージャンプをしていたそうです。さすが新潟出身のヒカキンさんですね。

 

ヒカキンの1日のスケジュールは?

 

会社員と違って、自宅で過ごすことの多いユーチューバーの1日って想像できないですよね。ヒカキンさんがとある1日のスケジュールを紹介していますよ。

朝は11時に起床。ゆっくり寝れるんだなと思いきや、後にも書きますが、動画の撮影で就寝は5~6時だそう。起床した後は、ヨーグルトを飲みながらスマホゲームをするそうです。スマホゲームは好きでやっているわけではなく、これも仕事のため。

スマホゲーム関連の動画も撮影するため、しっかりレベル上げしたりしないといけないそうです。なんとスマホ10ページ分のゲームがあるそうで、これをひたすらするそうです。確かに子供からしたら「仕事でゲームなんて最高!」と思ってしまいそうですね(笑)

そして12時から19時までは動画の編集をし、子供たちが学校から帰ってきて、夕飯前後で動画を見ることができるようアップしていくそうです。19時からは仕事関連のミーティングをし、21字からは動画の撮影や編集作業、ネタにするための商品の購入などをし、明け方5~6時に就寝、というスケジュールになるそうです。

かなり多忙ですね!さらに休んでいる間に他のユーチューバーが動画をアップしていると思うと、焦ってしまうので休みなしだとのこと。子供たちのために、動画を楽しんでくれる人のために、努力しているヒカキンさんの姿勢がよく分かります。

 

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ヒカキンが教える、動画撮影の極意は?

 

小学生から絶大な支持を集めているヒカキンさん。ヒカキンさんの動画が人気を集めているのには訳があるようです。その理由は「友達になりたい」と思うから。小学生のハートをがっちり掴んでいますね!ヒカキンさんが動画を撮る際に工夫していることはあるのでしょうか?

ヒカキンさんがまず気を付けているのは、「汚い言葉遣いをしいないこと」だそうです。確かに汚い言葉は、子供たちがすぐ真似をするので、親としてはできるだけ見せたくないです。そこを気を付けているヒカキンさんの動画であれば、安心して見せられますね。

次の極意が「思わず言いたくなる挨拶」だそうです。ヒカキンさんの挨拶といえば、「ブンブン。ハローYouTube!どうもHIKAKINです。」というものです。

 

 

確かに、この「ブンブン」といい、敬礼の仕草といい、子供たちが好きそうなものばかりです。次の極意は「高度なジョークよりシンプルな顔芸」だそうです。難しい言葉は簡単に言い直したり、たくさんの人に伝わるよう分かりやすいリアクションを取るように心がけているようですよ。

最後の極意は「最後まで楽しませる工夫」。クリック一つで違う動画に移れてしまうネット社会ですから、最後まで見てもらうというのはかなり難易度が高いようです。そのために、最後にじゃんけんコーナーを設け、楽しんでもらう工夫をしているそうです。

当たり前のようでもなかなか気が付かないことばかりですよね。長年、試行錯誤されてきたヒカキンさんの努力がうかがえます。ユーチューバーを目指している方は、大人気ユーチューバーヒカキンさんの極意、是非参考にしてみてはいかがでしょうか?(笑)

 

■ヒカキンさんの注目の著作はこちらからご覧いただけます↓クリック

 

ヒカキンのプロフィール

 

【本名】開發光(かいはつひかる)

【生年月日】1989年4月21日

【出身地】新潟県

【出身校】妙高市立妙高高原中学校 新潟県立新井高等学校

【身長】174cm

【所属事務所】UUUM

 

ヒカキン本名読み方は韓国チョン?卒アルも調べてみた!まとめ

 

テレビでも存在感を放つようになってきた、ユーチューバーのヒカキンさんについて、錯綜している噂をできるだけ整理して紹介してきました。

ヒカキンさんの本名は「開發光」で読み方は「かいはつ ひかる」でしたね。「開發」は珍しい苗字とはいえ、富山県に同じ苗字の人が多くいるようです。

見た目や「開發」が韓国名っぽいというので、韓国人ではないかとの噂もありますが、単に印象だけで証明できる要素はないようです。本名が「韓国チョン」という噂も、在日なら通名に「開發」を使わないと思われますし、帰化したなら既に日本人なので過去のお名前ということになりますね。

「韓国人」だの「韓国チョン」だの「黒歴史の卒アルを見つけた」だの、やはり人気者には多くの噂や疑問がつきもののようです。ますます活躍の場をひろげつヒカキンさんの発信をこれからも楽しみにしたいですね!

 

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