葉山奨之(しょうの)逃げ恥で二役?ドラマ一覧も調べてみた!

ドラマ「逃げ恥」の出演者でもある、若手俳優、葉山奨之さんの人気が上昇中ですね!

出演映画ドラマ一覧を見ると、その多さからして、人気がでるのも納得です。そんな数多くの出演作のなかでも「逃げ恥」では、一人二役やっていたのではないかと、噂されているようです。

気になる「逃げ恥」の一人二役の噂をはじめ、説葉山奨之さんの膨大な量の、出演映画ドラマ一覧を紹介したいと思います。

 

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葉山奨之(しょうの)は逃げ恥出演者!どんな役だった?

 

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」こと「逃げ恥」は、2016年に放送されて高視聴率を叩きだし、大ブームを巻き起こしたドラマです。主演の新垣結衣さん、星野源さんはもちろん、他の出演者も注目され、その中に葉山奨之さんもいました。

ドラマの内容は、主役の2人、森山みくりと津崎平医王が契約的な結婚をするというものです。恋愛感情を抜きに、夫婦という名の雇用主と従業員になった2人は、結婚式も挙げないまま、周りの目をごまかして、契約関係を維持しようとします。

葉山奨之さんは、津崎平医王の会社の同僚で、役名は渡辺一馬、通称はナベ。契約結婚をした2人を、傍で見守る1人です。

 

 

ナベとしても、存在感を示した葉山奨之さんですが、「逃げ恥」では二役を演じていたのではないかと、噂がされています。もう一役は過去にでてくる役だったので、隠れた物語のキーマンではないかとも、思われたようです。

過去にでてきた人物と、渡辺一馬は同一人物なのか。そもそも、本当に、「逃げ恥」では渡辺一馬と他の登場人物と、二役を演じていたのか、気になるところですよね!

 

葉山奨之(しょうの)は逃げ恥で二役?エンドロールに名前が?

 

ドラマ「逃げ恥」で一人二役を演じたと言われている葉山奨之さん。渡辺一馬こと、ナベ以外に、どういった役を演じたのでしょう。

葉山奨之さんが二役をしたと言われる、もう一役がでてくるのは、4話。森山みくりの大学時代の話で、その時に出てくる元カレのシンジが葉山奨之さんだと推測されているようです。

推測されている、というのは、ドラマでははっきりと顔を見せなかったからです。ファンの方に言わせれば間違いないらしく、エンドロールでは、4話で渡辺一馬が出演していなかったにも関わらず、葉山奨之さんの名前が挙がっていたとのことで、「シンジ役としてでは?」と言われています。

 

 

渡辺一馬と、シンジ、名前は違えど同一人物?もし、そんな人間が津崎平医王の会社の同僚となると、後々ややこしい事態になるのではないかとも、言われましたが、ドラマの最後まで渡辺一馬はただの同僚でしかなく、もし、葉山奨之さんが一人二役演じたとして、そこまで深い意味はなかったようです。

深い意味と言えば、このシンジ役、アニメ「エヴァンゲリオン」にでてくる「碇シンジ」をモデルにした説もあるそうです。

アニメで碇シンジは「逃げちゃだめた」「逃げちゃだめだ」繰り返し言います。一方で、ドラマは逃げることに対して「恥」としつつ、「役に立つ」と開き直っています。だから、ドラマに碇シンジを思わせる登場人物がいることで、「逃げちゃだめだ」というのに「開き直れ」と諭しているような、面白みがあるわけです。

ちなみに、シンジ役の名前は伊狩 慎二。碇シンジと、同じ読み方をします。これは、もう、狙っているように思えますね(笑)

葉山奨之さんが一人二役をした可能性は高いとはいえ、ホームページに紹介がされていたり、ご本人が明かしたりとの公式な確定情報はないようです。それにしても、葉山奨之さん一人二役説といい、「碇シンジ説」といい、森山みくりの大学時代の元カレ、シンジは、結構意味深な人物のようですね!

 

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葉山奨之(しょうの)だけでない二役!土屋太鳳も小栗旬も?

 

葉山奨之さんの一人二役説が話題になったように、同じ作品内で、一人の役者が、別の二つの役柄を演じるのは凄いことに思えますよね。顔は同じでも、別人に見えるほどの演技力があるということでもあります。葉山奨之さん以外に、そんな演技力でもって見事に一人二役をこなした俳優女優さんを紹介しましょう。

まずは小栗旬さん。ドラマ「信長協奏曲」で、すこし抜けている無邪気な男子高生、サブローと、サブローと顔がそっくりな織田信長を演じました。小栗旬さんの場合は、演じ分けるだけでなく、サブローが織田信長と遭遇したという、同じシーンで一人二役をこなしました。姿形は同じなのに、声の調子や雰囲気、佇まいなどは、別人のようでしたね。

 

 

女優さんでは、土屋太鳳さんと、芳根京子さん。映画「累」で、ある特別な口紅をつけてキスをすると、容姿が入れ替わるとのことで、土屋太鳳さんが芳根京子さんの人格に、芳根京子さんが土屋太鳳さんの人格になって、演じていました。2人の怪演ぶりが好評なところを見ると、容姿の入れ替わった同一人物に思えたほど、互いの役柄とは違う人格を演じきったのでしょう。

葉山奨之さんは、はっきりと一人二役と分かる出演をしてはいませんでしたが、同作品で別の役柄を任されたということは、演じ分けられる能力があるものと、見こまれたのだと思います。いずれ、小栗旬さんのような俳優になれる素質があるということかもしれませんね。

 

葉山奨之(しょうの)のドラマ一覧!高校生から父親まで数えきれない?

 

葉山奨之さんは、映画「クローズZERO」の小栗旬に憧れて、芸能界に入ったといいます。意志はかなり強かったようで、中学3年の時にオーディションを受けて、小栗旬さんと同じ事務所に入り、翌年にはすでに、ドラマに出演をしました。

それから、2018年現時点に至るまで、継続して作品に出続けていて、その映画ドラマ一覧は凄いことになっています。

 

◆映画

  • トテチータ・チキチータ(2012年)
  • リアル鬼ごっこ3 (2012)
  • 旅の贈りもの 明日へ(2012年)
  • 今日、恋をはじめます(2012年)
  • 日曜日、すずは口笛を吹いた(2014年)
  • 恋につきもの(2014年)
  • 学校の怪談 呪いの言霊(2014年)
  • 渇き。(2014年)
  • シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸(2014年)
  • 超能力研究部の3人(2014年)
  • あしたになれば。(2015年)
  • 夏ノ日、君ノ声(2015年)
  • 正しいバスの見分け方(2015年)
  • 流れ星が消えないうちに(2015年)
  • 十字架(2016年)
  • 海よりもまだ深く(2016年)
  • 青空エール(2016年)
  • アズミ・ハルコは行方不明(2016年)
  • きょうのキラ君(2017年)
  • 春夏秋冬物語(2017年)
  • 恋は雨上がりのように(2018年)

 

◆テレビドラマ

  • 鈴木先生 第7話(2011)
  • GTOスペシャル (2012年)
  • 大河ドラマ 八重の桜 (2013年)軍師官兵衛 最終話(2014年)
  • 実験刑事トトリ2 (2013年)
  • なぞの転校生(2014年)
  • 夜のせんせい(2014年)
  • NHKスペシャル特集ドラマ 東京が戦場になった日 (2014)
  • おわらないものがたり(2014年)
  • ドラマ甲子園「十七歳」(2014年)
  • プレミアムドラマ そこをなんとか2 最終話(2014)
  • アオイホノオ 最終話(2014年)
  • Nのために(2014年)
  • 連続テレビ小説 まれ (2015年)
  • サマー・ストーカーズ・ブルース(2015)
  • 釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜(2015年)
  • 大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 (2016年)
  • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(2016)
  • ヒロシマ8.6ドラマ ふろたき大将 故郷に帰る(2016年)
  • 死幣-DEATH CASH-(2016)
  • 逃げるは恥だが役に立つ(2016年)
  • スカッとジャパン 胸きゅんスカッと (2016年)
  • リテイク 時をかける想い (2017年)
  • 突然ですが、明日結婚します(2017年)
  • CDTV春スペシャル 卒業ソング音楽祭2017 ドラマパート(2017年)
  • フランケンシュタインの恋(2017年)
  • 僕たちがやりました(2017年)
  • セトウツミ(2017年)
  • リフレイン(2017年)
  • モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-(2018年)
  • 透明なゆりかご(2018年)
  • 忘却のサチコ (2018年)

 

2011年のドラマデビュー作「鈴木先生」から、2018年までの7年間の映画ドラマ一覧を見てみると、映画は20本以上、ドラマは30本以上あります。大河ドラマや朝ドラ、釣りバカ日誌、死幣など、王道、コメディ、ホラーなどジャンルも幅広いです。

それだけの出演をこなした甲斐あってか、2018年には、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」でニューウェーブアワードを受賞したとのことです。

役柄も幅があって、2017年にドラマ「セトウツミ」では、河川敷でだらだらしている男子高生を演じたと思えば、翌年の2018年にはドラマ「透明なゆりかご」でシングルファーザーの、苦労多き若い夫になりました。呑気に過ごしていた男子高生が、1年でなにがあったの?と驚くような、役柄の変わりぶりです(笑)

 

 

映画ドラマ一覧のなかでは、メジャーなヒット作も目立って、とくに2017年のドラマ「僕たちがやりました」では、変な評価を受けたようです。マルといういじめられっ子の役だったのですが、下衆のわりにイケメンだと、人気がよくなかったとか。褒めているんだか、けちをつけているんだか、分かりませんよね(^-^;

映画ドラマ一覧のなかには、マイナーだったり小規模な作品もありつつ、大河ドラマや朝ドラもちゃんと出演している葉山奨之さん。俳優として足元を固めながらも、作品を選ばずに、いろんな役に挑戦しているようで、応援したくなりますね!

 

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葉山奨之(しょうの)は将来有望?歴代カロリーメイトCM出演者!

 

中学3年で事務所に入って、翌年にはドラマデビューした葉山奨之さん。デビューの早さもさながら、それ以降の出演作の多さを見れば、若手俳優のエースにふさわしいのは明らかですが、デビュー2年目のCM出演で、すでに売れる予兆はあったようです。

そのCMというのが、カロリーメイトのCMで、キャッチフレーズは「とどけ、熱量」。カロリーメイトのCMは毎度注目されますし、無名の役者が出演すると、将来有望と思われるところがあります。

 

 

たとえば、伊藤淳史さんがそうでしょう。幼いころは、ちびノリダーとして活躍しつつ、それからしばらく経って、カロリーメイトのCM出演が話題になって、あらためて俳優として知られることになりました。「がんばれワカゾー」のキャッチフレーズが印象的でしたね。

他にも歴代には、野村周平さん、柄本佑さんもいて、爽やかなスーツ姿で出演をしていました。荒川良々さんと劇団ひとりさんの、コメディチックなCMも面白かったですよね(^^)/

そして、なんといっても、初回のCMでは王貞治さんが出演していたといいます。歴代に王貞治さんもいるほどの、伝統的なCMの出演者に名を連ねただけで、葉山奨之さんは、なにか持っているように思えますね。

 

■葉山奨之さんの出演作はこちらからご覧いただけます↓クリック

 

葉山奨之(しょうの)のプロフィール

 

【本名】公表しておらず不明

【生年月日】1995年12月19日

【出身地】大阪府

【身長】177センチ

【靴のサイズ】27センチ

【血液型】O型

【所属事務所】トライストーン・エンタテイメント

 

葉山奨之(しょうの)逃げ恥で二役?ドラマ一覧も調べてみた!まとめ

 

若手俳優きってのホープ、葉山奨之さんの「逃げ恥」関連の噂や、多くの出演作について紹介をしてきました。知れば知るほど、将来が楽しみになってくる俳優さんですね!

葉山奨之さんが「逃げ恥」で演じていたのは、津崎平医王の会社の同僚で、役名は渡辺一馬でした。ただ、渡辺一馬が出演していない4話のエンドロールで名前があったことや、ファンの方の目利きによると、森山みくりの大学時代の元カレも演じていたらしく、一人二役していた可能性が高いようです。

そんな、メジャーもメジャーなドラマ「逃げ恥」や大河ドラマに出演しつつ、葉山奨之さんの出演映画ドラマ一覧を見ると、あまり知られていない作品も、ジャンルを問わずでているようです。若いながら、膨大な作品に出演し、さまざまな役柄を演じてきた経験が、これから、もっと活きていきそうですね!

 

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