山口茜(バドミントン)高校どこ?世界ランキングや海外の反応とは!

山口茜(バドミントン)選手が日本初のシングルス世界ランキング1位に輝きました。本当にうれしいニュースですよね!実は山口茜(バドミントン)選手が注目されていたのは、中学高校時代からだったようです。

一体どこの高校に通っていたのか気になりますね。世界ランキング1位という功績に、海外の反応はどうだったのでしょうか?山口茜(バドミントン)選手の高校がどこなのか、また海外の反応についてまとめましたよ。

 

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山口茜(バドミントン)高校どこだった?

 

学生時代から注目されていたという山口茜(バドミントン)選手ですが、一体高校はどこだったのでしょうか?山口茜(バドミントン)選手がどこの高校に通っていたのか調べてみました。山口茜(バドミントン)選手は福井県勝山市のご出身です。

中学校は地元にある勝山南部中学校に通っていたようです。中学校から進学するとき、もちろんいろいろなバドミントン強豪校からスカウトの声がかかったようですが、一体高校はどこを選んだのでしょうか?

山口茜(バドミントン)選手が選んだ高校、それは地元の福井県立勝山高等学校という高校でした。

 

出典:https://ja.wikipedia.org/

 

地元の高校であれば、同じ学校に進学する友達もいたでしょうし、心強かったでしょうね!

 

出典:http://www.smash-net.tv/

 

実はこの勝山高校のバドミントン部は全国に名前が知れ渡っているほどのバドミントン強豪校で、同じバドミントン選手である松川直弘選手の母校でもあります。地元に強豪校があるなんて、何よりの環境ですよね。

 

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山口茜(バドミントン)が公立高校を選んだ理由は?

 

勝山高校は全国的にもバドミントン強豪校として知られていますが、なぜ山口茜(バドミントン)選手はこの高校を選んだのでしょうか?一番の理由は、地元を離れず、今まで切磋琢磨しあって頑張ってきた仲間や友達とともに成長したいと思ったからだそうです。

地元の高校であれば、同じ中学からの友達もいたでしょうし、きっと心強いですよね。さらにご両親からのサポートも受けることができるので、バドミントンに集中できる環境だったのは間違いありません。しかしたまたま地元にこんな強豪校があるもんなのか、と思いきや、勝山市にはある歴史がありました。

実は勝山市は20年にもわたり、バドミントン協会が独自の強化策でバドミントンに力を入れてきたのです。市内の各地区にはスポーツ少年団を設立し、将来が期待される小学生を30人ほど集め、強化選手として育ててきました。

育成にあたるのは、気合コーチと呼ばれる総監督の上田健吾さんをはじめ、現役時代に全国トップクラスだった元選手たち20名です。そのため勝山市の人口は26,000人弱という小さな町にも関わらず、山口茜(バドミントン)選手や元全日本チャンピオンの長谷川博幸選手など、多くの選手たちを輩出しているのです。

 

出典:http://badomintonno1.seesaa.net

 

山口茜(バドミントン)の地元にこんな強豪校があったのは、決して偶然ではなく、市全体がバドミントン選手を育ててきた結果だったんですね!今までの功績もありますし、山口茜(バドミントン)選手が迷わず地元の勝山高校を選んだのも納得です。

ネットでは「山口茜(バドミントン)選手は私立高校に行きたかったのに、両親の猛反対で地元の勝山高校にしぶしぶ進学した」という根も葉もない噂が流れているようですが、山口茜(バドミントン)選手が自分で選択して勝山高校に行ったのは間違いなさそうです。

 

山口茜(バドミントン)が世界ランキング1位に!

 

山口茜(バドミントン)選手は2018年4月19日発表の世界ランキングで、なんと1位に浮上しました。日本のバドミントンの歴史において、シングルスの選手が世界ランキング1位になったのは、男女ともに初めてという快挙だったんです!

世界ランキングとは一体どういうものなのでしょうか?どこが決めているランキングなのかも気になりますよね。バドミントン世界ランキングを決めているのは「世界バドミントン連盟(BWF)」というところです。世界ランキングは1週間ごとに更新され、毎週木曜の午前10時に発表されます。

成績は「過去1年間の最高成績10試合分の統計」です。たくさんの大会でいい成績を残せば、それだけポイントが高くなります。小さな大会よりも、オリンピックや世界選手権などの大きい大会のほうが獲得できるポイントは高いようですよ。

山口茜(バドミントン)選手は2017年シーズン、アジア選手権で準優勝、全日本総合バドミントン選手権で優勝、スーパーシリーズファイナルズ初優勝と優秀な成績をたくさん収めていますから、それらが積み重なって世界ランキング1位に輝いたというわけですね。

 

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山口茜(バドミントン)世界ランキング1位になった感想は?

 

実は山口茜(バドミントン)選手、2017年12月にスーパーシリーズファイナルズに初優勝した直後に、2018年の目標を聞かれています。その際に「一番関心があるのは世界ランキング。1週間でもいいから世界ランキング1位を体験したい」と答えているのです。

2017年当時、山口茜(バドミントン)選手は世界ランキング2位だったのですが、わずか4ヶ月後にその目標を達成しています。さすがですね!山口茜(バドミントン)選手は2週間、世界ランキング1位を経験しましたが、念願の世界ランキング1位を獲得した気分はどうだったのでしょうか?

山口茜(バドミントン)選手は「嬉しかったけど何も変わらなかった」と感想を述べています。あまり喜怒哀楽を表に出さない山口茜(バドミントン)選手らしいコメントですね!いざとなってみると、積み重ねてきた数字であって、年齢のような感じだったそうです。

確かに山口茜(バドミントン)選手ご自身が頑張ってきた結果の数字ですからね。世界ランキング1位という数字は、いい結果を残し続けてきた山口茜(バドミントン)選手にとっては当然の数字です。きっと周囲からも驚きというよりは、「やっぱり」という反応だったのかもしれません。

 

山口茜(バドミントン)海外の反応は?

 

これまで数々の活躍をしてきた山口茜(バドミントン)選手ですが、海外の反応はどうだったのでしょうか?山口茜(バドミントン)選手に対する海外の反応も調べてみました。

特に反響が大きかったのは、2017年12月に行われたスーパーシリーズファイナルズで初優勝を飾った山口茜(バドミントン)に対する海外の反応です。決勝戦は1時間半を超える激闘で、相手のインド人選手とはなんと身長差が23㎝もありました。

 

出典:https://www.sanspo.com/

 

この山口茜(バドミントン)選手の試合を見て、海外からは「山口の機動力が素晴らしい」「日本の確かな成長を感じる」という称賛の声が相次ぎました。さらにアメリカのスポーツ放送「FOXスポーツ」でも山口茜(バドミントン)選手の活躍が大きく取り上げられました。

「アカネ・ヤマグチは逆転劇でタイトルを手にした」という見出しで、リードされたゲームを取り返した山口茜(バドミントン)選手の活躍に触れました。山口茜(バドミントン)選手はBWFからも2季連続で「最も躍進した選手」に選ばれるほど、今や世界中から注目される選手なのです。

 

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山口茜(バドミントン)プロフィール

 

最後に山口茜(バドミントン)選手のプロフィールをまとめました。

【本名】山口 茜(やまぐち あかね)

【生年月日】1997年6月6日

【年齢】21歳(2019年2月現在)

【国籍】日本

【出身地】福井県

【身長】156㎝

【体重】55㎏

【所属】再春館製薬

 

山口茜(バドミントン)高校どこ?世界ランキングや海外の反応とは!まとめ

 

山口茜(バドミントン)選手の高校がどこだったのか、また世界ランキング1位になった快挙や海外の反応について調べてきましたが、いかがだったでしょうか?

山口茜(バドミントン)選手の高校は、福井県立勝山高等学校という公立高校だったことが分かりました。2018年4月、2週間にわたり世界ランキング1位という快挙を達成しました。海外の反応を見ても、山口茜(バドミントン)選手の活躍がいかにすごいかがよく分かります。

日本だけでなく、今や世界中から注目を集める山口茜(バドミントン)選手。今後の活躍からも目が離せませんね!

 

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