ハンターキラー潜航せよ(映画)原作本は?ネタバレあらすじキャストも!

2019年4月12日公開の映画「ハンターキラー潜航せよ」。潜水艦アクション大作として、話題になっています。

そんな「ハンターキラー潜航せよ」の原作本や、ネタバレあらすじ、キャストが気になっている方も多いのでは?今回は、「ハンターキラー潜航せよ」の原作本と、ネタバレあらすじやキャストについてご紹介いたします。

 

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ハンターキラー 潜航せよ(映画)の原作本は?

 

「ハンターキラー潜航せよ」の原作本は誰なのでしょうか?「ハンターキラー潜航せよ」の原作本について調べてみました。

「ハンターキラー潜航せよ」の原作本は、2012年に発表され、ドン・キースさんと、ジョージ・ウォレスさんが共同で書かれた「Firing Point」です。既に映画の邦題と同じく「ハンターキラー潜航せよ」というタイトルにて日本語訳本が出版されていますので、こちらの方が読みやすいかと思います。

 

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出典:https://www.youtube.com/

 

ちなみに、二人の共著はこれで3作目で、1作目が2003年の「Final Bearing」、2作目が2012年の本作、3作目が2015年の「Dangerous Ground」となっています。

ドン・キースさんは1947年生まれで、ラジオパーソナリティなどを経て、1995年に作家デビューされています。また、本作のようなノンフィクションの他に、第二次大戦を扱ったフィクションも多数執筆されています。

ジョージ・ウォレスさんは、元海軍の原子力潜水艦艦長で、ドン・キースさんとの共著の他に、長編小説を1本書かれています。ご自身の経験をもとに本作を書かれたわけですね。映像化されたら、実体験がどのように生かされるのか楽しみですね。

 

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ハンターキラー 潜航せよ(映画)のネタバレあらすじは?

 

「ハンターキラー潜航せよ」のネタバレあらすじはどうなっているのでしょうか?「ハンターキラー潜航せよ」のネタバレあらすじも調べてみました。

「ハンターキラー潜航せよ」のネタバレあらすじですが、ロシアの大統領ザカリンは、海軍基地を訪問していましたが、反乱軍によって、身柄を拘束されてしまいます。アメリカ大統領のドーヴァー氏は、米海軍をザカリン救出に向かわせます。

その指揮官に任命されたのが、ジョー・グラス率いる攻撃型原潜、通称“ハンターキラー”でした。核戦争の危機にさらされる世界を守るため、グラスは、成功確率が限りなく0に近いミッションに挑む、といった物語です。

映画では、グラスのバックボーンが描かれ、物語に奥行を与えているようです。男の生きざまに胸が熱くなりますね。

 

ハンターキラー 潜航せよ(映画)のキャストは?

 

「ハンターキラー潜航せよ」のキャストは誰なのでしょうか?「ハンターキラー潜航せよ」のキャストもご紹介します。

 

「ハンターキラー潜航せよ」のキャスト、1人目は、ジョー・グラス役のジェラルド・バトラーさんです。「300 〈スリーハンドレッド〉」のレオニダス役として、世界的ヒットを飛ばし、スターとなりました。鋼の肉体は印象的ですね。声優の仕事として、人気アニメ「ヒックとドラゴン」で、ヒックの父役も演じられています。

「ハンターキラー潜航せよ」のキャスト、2人目は、チャールズ・ドネガン統合参謀本部議長役のゲイリー・オールドマンさんです。「シド・アンド・ナンシー」のシド・ヴィシャス役で映画デビューを果たし、「JFK」、「トゥルー・ロマンス」、「ハリー・ポッター」、「ダークナイト」と、超有名作品の常連さんです。「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」では、アカデミー賞主演男優賞を受賞しています。

「ハンターキラー潜航せよ」のキャスト、3人目は、ジョン・フィスク海軍少将役のコモンさんです。1992年にラッパーとして活動を始め、2007年からは俳優として活動をスタート。「スーサイド・スクワッド」などの話題作に出られています。

キャストも豪華で、「ワイルド・スピード」の製作陣が集結とのこと。しびれますね☆ぜひ劇場でご覧ください!

 

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