ビューティフルボーイのネタバレや原作!ジョンレノンの曲を使用?

2019年4月12日から公開される映画「ビューティフルボーイ」。ジョンレノンの曲が使われることでも話題となっています。「ビューティフルボーイ」のネタバレや原作も気になりますよね。

そんな「ビューティフルボーイ」のネタバレは?また、原作は誰なのでしょうか?そして、「ビューティフルボーイ」とジョンレノンの関係、劇中で使われる曲についてもご紹介いたします。

 

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ビューティフルボーイのネタバレ原作は?

 

「ビューティフルボーイ」のネタバレや原作はどうなっているのでしょうか?「ビューティフルボーイ」のネタバレや原作について調べてみました。

 

出典:https://www.youtube.com/

 

「ビューティフルボーイ」のネタバレですが、主人公は、デヴィッド・シェフという父と、ニック・シェフという息子の親子です。ニックは、頭脳明晰な少年でしたが、11歳で酒におぼれ、ドラッグにはまっていきます。何度も更生に挫折しながら、父と一緒に、治療に成功するまでの、家族の絆を描いた物語です。

この親子は、実在の人物で、デヴィッドとニックは、ドラッグを断つまでの日々をそれぞれ本にして出版しています。「ビューティフルボーイ」の原作は、ディックが書いた、「Beautiful Boy:A Father’s Journey Through His Son’s Addiction」という本と、ニックが書いた、「Tweak: Growing Up on Methamphetamines」という本です。

映画では、デヴィッドを、「フォックスキャッチャー」のスティーヴ・カレルさんが、ニックをティモシー・シャラメさんが演じています。

ティモシー・シャラメさんは「君の名前で僕を呼んで」で女性の心をわしづかみにしましたね。超イケメンで秀才、音楽の才能もあり、演技もうまい。向かうところ敵なしですね。

 

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ビューティフルボーイとジョンレノンの関係は?

 

「ビューティフルボーイ」ではジョンレノンの曲が使われています。「ビューティフルボーイ」とジョンレノンとはどのような関係にあるのでしょうか?「ビューティフルボーイ」とジョンレノンについて調べてみました。

映画の題名になっている「ビューティフルボーイ」は、ジョンが、息子のショーンのことを歌った曲名でもあります。ジョンは、ビートルズの元メンバーで、1980年に、ファンに射殺され、亡くなっています。

映画「ビューティフルボーイ」の主人公の一人、デヴィッド・シェフは、ジャーナリストとして、ローリングストーン紙などでロック歌手のインタビューをしていましたが、ジョンの生前、最後にインタビューを行った人物だとのことです。

息子と、若くしてなくなったジョンレノンの姿が重なったのではないでしょうか?ニック・シェフは、現在、Netflixの人気ドラマ「13の理由」の脚本を手掛けています。ドラッグから立ち直り、才能を発揮できる場を得られて本当によかったですね。

 

ビューティフルボーイの曲は?

 

「ビューティフルボーイ」の曲はどんなものが使われているのでしょうか?「ビューティフルボーイ」の曲についてもご紹介いたします。

「ビューティフルボーイ」の曲には、有名どころでは、Nirvana、Massive Attack、 Aphex Twin、David Bowie、Neil Youngなどの楽曲が使われています。マイナーなところでは、Pan Sonicの楽曲が使われていますね。音楽ライターが主人公の映画というだけあって、変化にとんだ曲選びですね。アーティストの名前を聞くだけでワクワクが止まりません。

出典:https://beautifulboy-movie.jp/

 

ジョンレノンの「ビューティフルボーイ」は「ダブル・ファンタジー」というCDに収録されています。映画のサントラと合わせてチェックしてみて下さい。

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